スラムダンク以降のバスケ漫画がパッとしないワケ

ID-10016297実は僕、
小・中とバスケットをしていました。


その理由は単純に、
「リバウンドを制したいから」です。笑



というのは冗談で、
父親の影響で始めました。


父は”バスケ狂“と言っても過言でないほど、
バスケットボールをこよなく愛する人です。


彼自身も、
バスケットプレーヤー時代を経験


高校生から、
地元の中学校のバスケ部を指導していました。


その後、その中学校のバスケ部を
アベックで全国大会まで連れて行っている強者です。笑


そんな父ですが、
今でもバスケットボールから離れていません。


なんと小学校のミニバスケットボールクラブを
作ってそこで指導者をしているのです。


そのクラブも年々実力をあげ、
以前全国大会出場、今年も九州大会に出場しています。


その影響なのか、
僕の周りにはバスケ狂が多数います。笑


バスケ狂の友人の話ですが、


バスケの専門学校に行き、
卒業後半年就職


そこで貯めた資金で
同じ専門学校に入学し今でもバスケットをしています。笑



そんなバスケットですが、
有名な漫画がありますよね?


誰もが1度は聞いたことのある、
スラムダンク』です。


1

(引用元:週刊少年ジャンプ)



連載やアニメは、
十数年前であるのに未だに
バスケ漫画=スラムダンクという人が多く感じます。


では、
他にバスケットボールを題材とした
漫画が日本には存在しないのか?


・・・多数ありますよね。


僕が知っているものだけでも、
3つは存在しています。


じゃあその漫画たちは、
とてもつまらないものなのか。


・・・もしつまらなければ、
未だに連載しているなんてあり得ませんね。


では何故、
現在進行形で連載されている漫画よりも
過去に作られたスラムダンクが人気なのか?


それは、

スラムダンクがバスケ漫画の地位を
築いた日本で最初の作品だからなのです。



つまりそれ以降は”二番煎じ“と
なってしまう。


これは果たして本当にそうなのか?
って考えると分かりますが、じゃあナルトは?


ナルトの前には、「忍空」という
忍者の漫画が存在していました。
(それ以降あったのかは分かりません。)


しかし、
忍者漫画=ナルトという人が多いですよね?



スラムダンクは以前の作品であり、
今でもバスケ漫画=スラムダンク


では、
忍空は以前の作品なのに何故


忍者漫画=忍空じゃないのか?



あっ、
忍空が人気がなかったと言うことはありません。


アニメ化もされていますし、
単行本の発行部数もそれなりにあります。


では何が原因なのか?


いくつも理由はあると思いますが、
僕が思う理由は、

ナルトが魅力的なリーダーだからです。


忍空の主人公、風助も魅力的なリーダーです。
登場キャラみんなが彼に惹かれていく。


その状態を読者にまで及ぼしている。


しかし、
ナルトもまたそうなのです。


彼の真っ直ぐな心に、
登場人物も読者も惹かれているのですね。


つまり、
ナルトも魅力的なリーダーなのです。


ですが、
風助とナルトは僕の中で同じくらい魅力的なリーダーキャラです。


多くの人もそう思ったのでしょう。


ですから、
より新しい、漫画を忍者漫画の代名詞としたのではないでしょうか。



これと同じで、
スラムダンク以降のバスケ漫画では、
読者にまで影響を及ぼす魅力的なリーダーと
呼べるキャラが限られてきます。


そのキャラたちでさえ、
桜木花道という魅力的なリーダーの大きすぎる存在感に負けています。


ですので、
未だに代名詞を奪うことは出来ないのだと思います。


また、
スラムダンクは「熱血バスケ漫画、不良」
こんなタグ付けができる漫画です。


他のバスケ漫画もそれと同じタグ付けができるものが
大多数を占めている。


こんな状態では、
バスケ漫画の代名詞をとることは難しいです。


しかし、
最近人気のバスケ漫画が登場しましたね。


黒子のバスケ』です。


2
(引用元:週刊少年ジャンプ)



あの漫画が、
何故人気が出たのか分かりますか?


それは、
『特殊能力』という新しいタグ付けが出来るからなんです。


もちろん、
この能力も無理がありすぎてはダメです。


相手がシュートしている時に、
レーザー砲を打って妨害する技でしたら、
絶対に人気はでませんでした。笑


しかし、
“影が薄い”という現実的にも
可能である能力だからこそ受け入れられているのです。



つまり、
今までのことをまとめると、


漫画の代名詞を取るためには、
魅力的なリーダーの存在が不可欠


同じ分野でも新たなタグ付けが出来る
漫画は売れる



と言うことですね。



これとプラスして、
さらに漫画を売る方法があります。


それは、

コピーの力を高めることです。


漫画でいうと、
キャラのセリフですね。


このセリフが薄っぺらいと、
読者は離れていきます。


しかし、
キャラのセリフに力を持たせる


つまり、

キャラの感情がセリフだけでも
読者に伝えられるようになったら・・・



その漫画は、
読者の記憶に残る名作となり得るでしょう。



先程言った、
魅力的なリーダーや新しいタグ付け(オリジナルアイディア)も
ビジネスで成功するためには必要要素です。


ただこれらの要素は、
まだビジネスを始めたばかりの初心者の人に、
いきなり修得しろ!と言っても無理なものです。



しかし、

これらを最速で修得する方法があります。



それは最後に話した、
コピーを極めると言うことです。


コピーと省略しましたが、
正式にはコピーライティングと言います。


このコピーライティングを極めることで、
ビジネスでもとても力を発揮してくれます。


マッチ1本でも売ることが可能になるのですから、
その威力は計り知れないものですね。



で、

このコピーを極めると、
あなたの文章に力を持たせることが出来ます。



そうすると、
あなたの言葉、あなた自身にカリスマ性が生じる。


そうやってビジネスを続けていくと、
多くの失敗や小さな成功体験を積み重ねる。


そうすることで、
あなた独自の新しいビジネスアイディアも生まれてくる。


この連鎖を起こすことが出来るのは、
コピーライティングを修得した者だけです。




僕は現在、
【文章と時の部屋】という企画をしています。
(現在停止中です。)


この企画はまさに、
コピーライティング力を上げるためのものです。


今は半信半疑かもしれません。
僕も最初は到底信じることが出来ませんでしたし。


しかし、

本当に学んでみると、
コピーライティングの力を付けることで、
自分のビジネスを成功に持っていける。

この破壊力に築いたのです。


もし、
迷っているのなら一つだけ言わせて下さい。


自分を成長させるためには、
自分自身の感覚を破壊するしかありません。




僕は静かに、文章と時の部屋でお待ちしております。
(停止中ですので、僕は静かに文章と時の部屋にいません。)



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