センターズオブインフルエンスマーケティングとは

センターオブジインフルエンスマーケティング
どうも、緒方です。


今回の記事では、ネットビジネスで大きな利益を上げるために、
センターズオブインフルエンスマーケティングの方法をご紹介します。


センターズオブインフルエンスとは、有力者のことです。


センターズオブインフルエンスマーケティングとは、

この有力者に引き上げてもらうということです。


日本では、『パラサイトマーケティング』とも呼ばれます。


センターズオブインフルエンスマーケティングは、
とても有力なマーケティングですし、多くの人が実践しています。


与沢翼さんも、この手法でのし上がっていますし、
その他にも多くの人が使っているのです。


進撃の巨人もそうですよね。


進撃の巨人は、センターズオブインフルエンスマーケティングによって、
現在のような大きなシェアを獲得していると言えます。


進撃の巨人における、センターズオブインフルエンスの一つは、
『週刊少年ジャンプ』です。


週刊少年ジャンプという有力な雑誌に掲載されたからこそ、
そのコンテンツ価値を多くの人に知ってもらえた。


週刊少年ジャンプは、漫画雑誌の中でも多くのシェアを獲得していますし、
日本で最もメジャーな漫画雑誌なのです。


“漫画”という同ジャンルに引き上げてもらったことも大きいです。



このように、素晴らしいコンテンツがあれば、
センターズオブインフルエンスマーケティングは有効的なのです。


ネットビジネスも同じで、

どんなに素晴らしいコンテンツを持っていても、スキルがあっても、
一人で実践し続けることで必ず限界がくることになるのです。



情報発信を例に考えましょう。


素晴らしい内容で、オリジナルなコンテンツを多数持っている。


が、中々多くの人に見てもらえず、
収益へとつながっていかない。


という状態の人が多いです。


こういう人は、集客を頑張るのも手ですが、
引き上げてもらう方が何倍も早く成功できます。


そのために有力者に気に入られることが重要です。



では、ネットビジネスで
センターズオブインフルエンスマーケティングを行う方法をお伝えします。

セミナー

有力者が主催するセミナーに行くことは重要です。


その人のセミナーを受けることで、
一般の人より接近することが出来ます。


接近出来たら、あとはさらに接近することです。


セミナーでの接近方法は、2つあると思っています。


1.懇親会
2.アフター



懇親会とは、セミナー終了後に行われるものです。


形式は様々ですが、多くの場合が食事会です。


ここで有力者の回りには、
多数の人だかりが出来てしまいます。


中々接近出来ないのですね。


ただし、セミナーによっては、
人見知りをする人が多い場合もあります。


そういう時は、チャンスですので迷わず行きましょう。



ただ、人だかりが出来過ぎてしまし、
アイドルの握手会並みの短さでしか関わらない場合。


そういうセミナーであれば、

「このあと飲みに行きませんか?
僕がおごりますよ!


と、有力者に話しましょう。


そうすることでアフターに誘い出せやすいですし、
アフターではじっくり話をする時間があります。


あとは、いかに気に入ってもらえるかです。


・人としての礼儀

・ビジネスマナー

・積極性



これらが重要になってきます。


人としての礼儀とビジネスマナーは、


・挨拶をする

・下座に座る

・正しい敬語

・目を見て話す

・腕を組まない、携帯を見ない


と言ったような、当然出来なければならないことです。



積極性とは、自分の意見であったり、考えを
積極的に言うということです。


ただし、相手が話す時は聞き上手になる必要があって、
聞き上手の人を気に入る傾向の人もいます。


これは状況に合わせて変えていってください。



ここで気に入られれば、あなたのビジネスを応援してくれます。



商品購入

地方に住んでいるため、セミナーに中々行けない場合は、
有力者の商品を購入しましょう。


これは高額な商品であれば、あるほどいいです。


有力者はブランディングに対する認識が高いので、
高額になるにつれ自分と近い関係にしてくれます。


そのため、近づきやすいのです。


近づきやすいということは、
自分のことを伝える時間も多いということです。


そこでいかに自分のことを伝えられるか、
頑張っている姿を魅せることが出来るのか。


それとプラスして、


・礼儀、ビジネスマナー

・お客さん臭を消す



これらの要素を織り交ぜることによって、
気に入られやすくなります。



実際にこの方法で引き上げてもらった人の実例を上げます。


その人は、商品を購入し、誰よりも早く結果を出しました。


そして、


・結果を出すまでの実践記

・注意点


これらをまとめたレポートを、
購入者の方にご連絡したのです。


そして、そのレポートが有力者の媒体で紹介され、
一時代を築くほど大きな力を手に入れられました。


このやり方は今でも有効です。


先程言った、気に入られるための要因を全て兼ね備えていますので。



日本人特有の考え方

上で挙げた二つの方法以外にも、
有力者に引き上げてもらう方法はあります。


圧倒的コンテンツを作り続け、
有力者のレスポンスを待つ方法もあります。


が、受動的であれば、

チャンスを掴むのに多くの時間がかかってしまいます。


しかし、日本人はセンターズオブインフルエンスマーケティングを嫌います。


モデリング同様に嫌うのです。


誰かに紹介されるだけの、完全オリジナル商品を作るべき


このように考える人が多いです。



ですので、


センターズオブインフルエンスマーケティング⇒乞食(こじき)


モデリング⇒劣化コピー


と、認識されているようです。



気にしなくていいです。


センターズオブインフルエンスマーケティングもモデリングも、
どちらも有力なビジネス手法です。


世間体を気にして、これら二つを行わないだけでも
成功までの時間が何倍もかかってしまいます。


ビジネスをするという決断を、自分の意志したのであれば、
自分が正しいと思ったことをしていきましょう。



以上が、センターズオブインフルエンスマーケティングの解説となります。

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