大きなアクセスを呼びこむ集客用コンテンツ

集客用コンテンツ
どうも、緒方です。


今回の記事では、集客用コンテンツの役割と、
作成方法について解説します。


ネットビジネスで情報発信をしていて稼げない、
または諦める人の多くが持つ言い分は、


「いくら更新しても誰も見てくれないから・・・」


この原因の一つとして考えられることは、
集客用コンテンツが圧倒的に足りていないということです。


検索エンジンを見渡してもらうと分かるのですが、
サイトは無数にあります。


その中で、自分のサイトの存在を
認知させるのは容易ではありません。


そこで重要となるのは、『集客用コンテンツ』です。


集客用コンテンツとは、

アクセスを呼ぶことに特化したコンテンツです。


ただし


集客のためのコンテンツだから何でもいいというわけではなくて、
自分のサイトと関連のあるコンテンツでないといけません。


例えばこのブログで、

「犬のしつけの方法」

というタイトルのコンテンツを作っても、意味がありませんよね。


コンテンツ作成と言うのは、
ブランディング形成へと繋がるのです。


自分がブランディング形成したい分野と
全く違う分野の記事を書いても効果が薄いのです。


そうではなくて、

自分が発信している分野に興味を持ちそうな層を集客するコンテンツなのです。


このマッチングさえ間違えなければ、
どんなものでも集客用記事になり得ます。


例えば、

“アニメの名前+ビジネス”、”世間で話題のニュース+ビジネス”などなど。


この2つを考えるだけで様々な集客用コンテンツが作れますよね。


それだけでなくて、”~の使い方”も集客用コンテンツになります。


ビジネスの知識が足りていない場合では、
~の使い方や登録方法などのマニュアルを作成してみてください。


もちろん、マニュアル系は既に多くの人が作成しています。
ですが大半がレベルが低いものばかりです。


レベルが低いとは、機能的価値が低いということです。


「一緒に作業していきましょう。」と書いてあるのですが、
何故そうなるのか分からない箇所のオンパレード。


そうなれば見たくありませんし、
悩みを解決するために来た読者に失礼です。


もちろん集客用コンテンツの役割なんて果たせるわけがありません。


ですので、

誰よりも丁寧に、誰でも分かるようなコンテンツを作成してください。


そうすれば、

読者に評価が高くなる⇒Googleからの評価が上がる⇒多くのアクセスが見込める


この素晴らしい流れを作り出せます。



そしてアクセスを呼ぶことが目的のため、
タイトルも気にして作成する必要があります。


以前Google Chromeの導入マニュアルを作成しました。


その時のタイトルが、

「Google Chromeを導入しよう!」としていました。


これでは、集客用コンテンツとしての役割を果たせません。


確かに「導入」というキーワードは入っているのですが、
そのマニュアルには「使い方」や「ブックマーク」の方法も書いていました。


つまり、

タイトルの付け方が悪いと漏れが出てしまい、
集客できるはずの層を取りこぼすことになってしまうのです。



これも非常にもったいないので気をつけてください。



対策として『虫眼鏡キーワード』を利用する方法があります。


虫眼鏡キーワードを使うことで、
漏れ無く集客することが出来ます。


例えば、”VINE”に関する記事を作ろうと思えば、
“VINE”でGoogle検索にかけてみます。


そして最下層までスクロールしていくと、
虫眼鏡キーワードがいくつかあります。


1


このようなものです。


ここに書いてあるキーワードは検索需要の高いキーワードですので、
虫眼鏡キーワードに沿ったタイトルを付けると集客効果が高まることになります。



以上のことを意識して、集客用コンテンツを作成していってください。


まだブログを立ち上げたばかりの場合は、


集客用コンテンツ:教育用コンテンツ=7:3


程度の割合で作成するといいです。



以上で集客用コンテンツに関する解説を終わります。

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