オプトインリストを獲得しやすい教育用コンテンツ

教育用コンテンツ
どうも、緒方です。


今回の記事では、教育用コンテンツの役割と、
質を高めていく方法をお伝えします。


教育用コンテンツとは、

ジャンルに特化した、学びを提供するコンテンツです。


稼ぐ系の情報発信をしているのなら、
読者の稼ぎを伸ばすことに特化したコンテンツのように。


こういったものが教育用コンテンツと呼ばれるものです。



教育用コンテンツは、集客目的ではないため、
中々コンテンツ単体でアクセスを呼ぶことは難しいです。


そのため、まずは集客用コンテンツを多く作りましょう。


参考記事:集客用コンテンツ


集客用コンテンツで、サイトに大きなアクセスを呼ぶことで、
教育用コンテンツを見てもらえる可能性が高まるのです。


ただし、

教育用コンテンツの質が低ければ、大したことないと思われますし、
そうなれば感情的価値を高めることは出来ません。


人は感情で物事を決定しますので、
感情的価値の低いサイトは不要だと判断されるのです。


ですので、

教育用コンテンツは現時点で自分が出来る、
最高のものを作っていく必要があります。



全知識、知恵、経験、これらを総動員するということです。


それで報酬が上がらなければ、知識不足だとか判断出来る材料になりますし、
報酬が上がればさらに集客用記事を作ればいいだけです。


ですので教育用コンテンツとは、

ビジネスに足りていない要素を探す材料にもなるのです。


そのためにも、教育用コンテンツを全力で作成する必要があります。



こう考えると情報発信ビジネスというのはシンプルですよね。


常にABテストをしているような感覚ですから。


・集客用コンテンツ充実⇒報酬が上がらない

⇒教育用コンテンツの質が低い


・教育用コンテンツの充実⇒報酬が上がらない

⇒集客用コンテンツがアクセスを呼べていない


このように、きちんと計画的にコンテンツ作成さえすれば、
何が足りなくて何が必要か簡単に分かるのです。


あとは足りていない部分を補えばいいだけですし、
それで結果が出なければ、さらに補えばいいのです。



で、

教育用コンテンツの質を上げると言いましたが、
質を上げるために満たす項目があります。


・インプットとアウトプット
・ライティングスキル



本当はまだいくつか挙げたい項目がありますが、
まずはこの2つに重点を置くといいです。


1つずつ解説していきます。

インプットとアウトプット

インプットとは、

様々な事象から学び得る力のことです。


僕のブログやメルマガ、無料レポート、
優良な情報商材、経験で培っていけます。


アインシュタインも、インプットは得意で、
そこから様々な思考をしていました。


ですが、


残念なことに、彼はアウトプットが苦手だったため
彼の技術の数割りしか現代に語り継がれていないのです。



アウトプットとは、

インプットしたことを、第三者に伝える力のことです。


アインシュタインの例から分かるように、
アウトプットは難易度が高いと思われがちです。


ですが、コンテンツを作っていくのであれば、
アウトプット力は必須のスキルとなります。


教育用コンテンツとは、


どれだけ相手に、インプットしたことを上手く伝えられるか。


とも、置き換えられます。


ですので、アウトプット力は高める必要があります。


この力を鍛えるために最も手っ取り早いのは、
自分と親しい人物にアウトプットすることです。


自分の言葉で、声に出して説明してください。


声に出すことで、インプット時には気づかなかった
矛盾点や一貫性のなさに気づけます。


ですので、

必ず『声に出す』ことを心がけて、
親しい人物へアウトプットしてください。


この繰り返しによって、
アウトプット力は非常に高くなってきます。


かなり効果があるので、やってみてくださいね。



ライティング

ライティングとは、

文章の構成や書き方です。


いくらアウトプット力が高くても、
ライティング力が稚拙だと上手く伝わりません。


伝わらない原因はいくつかあって、


・読みにくい文章(改行の適切さ、句読点の位置)

・主張が一貫していない

・色の使い分け


これらを修正するためには、
問題に気づく必要があります。


多くの人は、自分の文章が最高だと思っているため、
中々文章の問題点に気づきません。


ですので、客観的に自分の文章を見るだけでなく、
第三者にも自分の文章を見てもらいましょう。


そうすることで、ある程度の改善点はわかります。


とは言っても、最初から改善点を見つけるのは難しいと思うので、
最低限のチェック項目を伝えます。


・改行は適当か

・句読点の位置は適当か

・1文が長すぎないか

・『主張→理由』の形を守っているか

・主張に一貫性はあるのか

・一つのメッセージを伝えられているか
(メッセージが複数ないか)

・文章に色を使いすぎていないか



この7つを重点的にチェックしてください。


ここを修正していくだけでも、
伝わりやすい文章へと変わります。


これは教育用コンテンツだけでなくて、
集客用コンテンツにも共通する部分です。



もう一つ


教育用コンテンツに関して重要なことをお伝えします。


それは必ずターゲットを決めることです。


どんな層に対して伝えたいメッセージなのか、これを意識してください。


ターゲッティングされていない教育用コンテンツは無意味です。


誰の心にも響きませんから。


ですので、必ずターゲットを決めて書いてください。


また、多人数に向けて書くのではなくて、
一人に向けて書くようにしてください。



以上で教育用コンテンツに関する解説を終わります。

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