ASPの優れた担当者の見分け方とASPとのつきあい方

ASPの優れた担当者の見分け方とASPとのつきあい方


どうも、緒方です。


今回の記事では、僕の分析も交えつつ、
優れた担当者について書いていきます。


「ASPの担当者がついてくれた!」

果たしてこれは喜ぶべきことなのだろうか?


…当然喜んでいいことです。


担当者の数に限りがある以上、全てのアフィリエイターに
担当者をつけることはASP側にとって難しいからです。


語弊をおそれずにいうと、

『選ばれた人にしか担当者はつきません。』


まあ、付ける方法はあるのですが…


それは置いておいて、では担当者が付くことで
僕らにどんなメリットがあるのでしょう?


もっというと、どんなメリットをあなたは想像しますか?


おそらく多くの方が担当者に対して抱くことは、


・クローズドな高額案件を紹介してもらえる

・特単の交渉がしやすくなる

・売れる案件を紹介してもらえる


ここあたりではないでしょうか。


でも…、これってASPの担当者次第なんですよね。


特に「売れる案件の紹介」に関しては
担当者の力量に関わってくる部分だと思います。


僕の立場でこんなことを言うのもなんですが
自分のブログということで正直に話すと…


担当者はピンキリである、ということです。


優秀な担当者が担当になればメリットを多く受けられますが
そうでなければデメリットも存在します。


デメリットは先程挙げた「売れる案件の紹介」に
大きく関わってきます。


優秀ではない担当者が紹介してくれる案件は
売れないこともあるのです。


担当を信じて、頑張ってサイトを作って
SEOを頑張って順位を上げても売れない…。


優秀な担当者の場合は逆ですね。
彼らが紹介する案件はSEOさえ上げれば売れることが多々ある。


では優秀な担当者とはどういった人なのか、
僕の経験から優秀な担当者さんが持っている力を挙げてみます。

優秀なASPの担当者が持つ力

2つあると思っています。


1.データを読む力

2.人柄


一つずつ説明します。



データを読む力


これは経験からくるものだと思います。


データを読む力のある担当者さんは、
過去のデータや過去のプロモーションなどを見て
似たような匂いの商品を紹介してくれます。


過去に売れた商品のデータから
次に売れる商品を教えてくれるのです。


僕の担当さんはこのタイプ。


彼が「次に来そう!」といった案件は
ことごとくその月や翌月で売上1位を取ります。


正直、僕も驚愕するほどの未来予知能力者です。笑


このようにデータを読む力というのは
ASP関連の仕事を長くしないと身につかないと思います。


そして一つ一つの案件を分析できる人。


こういった『データを読む力』を持つ担当者は
優秀な担当者だと思います。



人柄


ただし。ただしです。


いくらデータを読む力があったとしても、
自分と合わない担当はきっついです。


たとえば僕が超真面目な人間として、担当がチャラチャラした人なら
それはそれできついものがありますよね…。


なので、人柄も大事です。


「仕事上の関係」と完璧に割りきっても
担当さんとは頻繁に連絡を取るため、辛い部分があるわけです。


なので、僕は人柄も重視しています。


これは「担当者が持っている力」というよりも相性の部分ですので、
不必要な鋼鉄メンタルの持ち主は無視してもokです。



担当者が優秀かどうか見分けるポイント


では、担当者が優秀かどうか見分けるポイントはあるのか?


最も手っ取り早いのは「教えてもらった案件を試すこと」です。


何度か実験台になると言い換えることもできます。笑


案件を試して、きちんとSEOを上げても
全くアクセスがなければ外れ案件の可能性が高いです。


そうやって優秀な担当者かどうか見分けられますが…
かなり非効率な方法ですよね。


せっかくサイトを作り、SEOを頑張るのなら
全サイトに全力投球したいと思うはずです。



しかし僕らに担当者選ぶ権限はない


これなんですよ。


かといって、担当者がどういった人であったとしても
こちらから担当者替えを進言するなんてもってのほかです。


よほどの多数成約獲得アフィリエイターならまだしも、
月に数十本の販売実績のアフィリエイターであれば
担当者替えなんて進言してはダメだと個人的に思います。


ダメというか、進言したことで
その後に担当がつかなくなる可能性もありますよね。


まあ…そういったことを言った経験がないため、不確かではありますが
おそらく担当替えを検討してくれないと思います。


じゃあ担当が微妙だったら泣き寝入りしかないのか?
(ASPの担当者さんにめちゃくちゃ失礼なことを言っている自覚はあります。)


僕らが取る選択肢は2つあると思っていて、


1.ASPを変える

2.担当者と一緒に成長する


この2つです。



ASPを変える


どうしても担当者に対して不満があるなら
他のASPを利用しましょう。


他のASPを利用する時にスムーズに移行する方法があります。


たとえば、

AというASPでX案件を多数成約をとっていた
そのためAから担当者を付けてもらった。


でも担当者に不満がたまり、BというASPに引っ越す際。


この時に、ASP Bの問い合わせか何かに、

「ASP AでXを大量に成約させていた。
でもASP BでXをアフィリエイトしたい。」


これを伝えることで、特単をいただけたり
ASP Bの担当者が最初から付いたりします。


このように、実績を持って別のASPに
スムーズに移行することで担当者問題は解決できます。



担当者と一緒に成長する


切り替えて、一緒に成長していく。


これが理想であって、理想でしかないような気がしますが…。


担当者と一緒に一流を目指して成長していく、
担当者がBrainでアフィリエイターであるあなたが実働部隊。


そうやってお互い力を高めていく。

※この役割分担は一例に過ぎません。


まあ…ただ、これって非効率なんですよね。


よっぽど担当者さんの人柄に惚れていたら別ですが


・初めての担当者だから大事にしたい

・担当者が優秀かどうか分からない


こういう場合に、無理して成長する必要はないと思います。


ビジネスである以上、稼ぐことは大切ですからね。



以上となります。


今回の記事は、ASP担当者さんにとって
失礼極まりない記事になりました。


ただ、僕はアフィリエイター側であって、
最後にも書いたとおり稼ぐことが大切なんです。


担当者さんは僕らを上手く導けなくても
会社から給料をもらえます。


でも、上手く導かれないと僕らは稼ぎが減ります。


そういったハンデを抱えていますので
担当者問題の重要度は高いのではないでしょうか。

記事はお役に立てたでしょうか?

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