マーケティングファネル理論を意識したビジネス展開

マーケ
どうも、緒方です。


今回の記事では、常にビジネスを拡大させていくために必要な指針となる
『マーケティングファネル理論』について解説します。

マーケティングファネルとは

マーケティングファネルとは、
ビジネスの流れの指針となるものです。


下の図を見てください。


marketingfunnel
※クリックすると拡大して表示されます



今回は、ネットビジネスに特化した
マーケティングファネルを作っています。


このファネルを分かりやすく『上層』『中層』『下層』の3つに分けて解説します。


上層は無料のものを提供するため、入り口が大きくなっています。


中層に行くと、低額商品を購入する必要があるため、
少し人数が絞られてきます。


中層まででファンになったお客様を対象にして、
下層ではバックエンド商品を販売していきます。


この時、上層の方にも告知はしますが、
上層であればあるほど購入率は低いのです。



これが、マーケティングファネル理論となります。


ただ、このファネル通りにビジネスを構築すると、
大きなデメリットが出てしまいます。


それは、

最終的にお客様がいなくなってしまうということです。



下層でバックエンド商品を販売したら、
次回以降のセールスを行う相手がいませんよね。


ですので、新規顧客を集客する必要が出てくるのです。


毎回毎回これを繰り返していては、
ビジネスを拡大させることは難しくなります。



ダブルマーケティングファネル

ダブルマーケティングファネルでは、
砂時計のような形のファネルを使っていきます。


下の図を見てください。


w-marketingfunnel
※クリックすると拡大して表示されます



『上層』『中層』『下層』『最下層』の四層に分けて解説します。


上層~下層までは先ほどと同じです。


中層まででファンになった方に対して、
下層でバックエンド商品を販売する。


さらに、ダブルマーケティングファネルでは、

最下層で『濃いファン』のお客様に対してセールスをするのです。



一般的なファネルでは、バックエンド商品販売後、
下層の人へのフォローやアプローチは無駄だと考えられていました。


ファネル理論でビジネスを展開したのであれば、
本当に”無駄”になってしまう可能性が高いです。



ダブルマーケティングファネルでビジネス展開すると、

最下層で濃いお客様になっていただくような、ビジネスを行う必要があるのです。


例えばコミュニティを作るとか、ブランディングを強固にしていく、
常に進化し、多くの価値提供を出来るようになる、など。


そうすることによって、お客様のファン化は進み、
さらなる価値を求めて『濃いファン』になってくれるのです。



また、ダブルマーケティングは、一般のファネルと違い、
どこまで行っても”0″になることはありません。


無料のコンテンツを増やせば、上層の入り口は広がりますし、
最下層にもファンが溜まり、どんどんビジネスは大きくなるのです。


ですので、お客様のために常に進化し続けることが出来るのであれば、
ダブルマーケティングファネルを意識したビジネス展開をしましょう。

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