パワーストーンに使われているコピーライティング

gemstone-totem
どうも、緒方です。


今回の記事では、コピーライティングの本質的テクニック『価値付与』について、
実際に使われている例を挙げながら解説します。


あなたはパワーストーンの効果を信じますか?


ある石は身に付けることで幸せになる効果があり、
ある石は財布に入れておくと金運がアップするという。


現実でこのようなことが起こるのでしょうか?


結論から言うと、”分かりません”


ただ、信じないより信じた方が効果ありそうじゃないですか。笑


悪い占いは信じないけれど、自分にとって良い占い結果は信じたくなるのと同じです。



パワーストーンの効果については、また別の機会にするとして、
今回はパワーストーンに使われているコピーライティングについて書いていきます。


パワーストーンって正直、ガラス細工であっても売れると思います。


なぜなら、

あの石が売れている理由の大半がコピーによるものだからです。


使われている本質的テクニックは、『価値付与』で、
石に何らかの価値を付与しています。


黄色い石には、

黄色→金?→お金?→金運!

「この石を財布に入れておくと金運が上昇します」

って感じで。笑


このように本来価値があるか分からないようなものであっても、
コピーライティングを使えば売れるのです。


今回紹介する『価値付与』は悪用されることが多い本質的テクニックですので、
学んだからといって悪用しないようにしてください。



価値付与を使う場合は、大きく分けて2つあると思っています。


1.無価値なものに価値を付与

2.デメリット解消



一つずつ解説します。

無価値なものに価値を付与

パワーストーンの例が、正にこれです。


本来価値があるのか疑わしいものに、
多くの人が価値を感じる情報を付与する行為。


じゃあパワーストーンは詐欺かと言ったら、そうではありません。


答えを誰も知りませんし、”恐らく”の領域を抜け出せないからです。


恐らく価値はないけれど、もしかしたら・・・
と言った具合に、多くの人が書かれている効果に期待したくなるのです。


そのため詐欺ではありませんし、


効果が出る→石のおかげ!

効果が出ない→石は力を溜めているのか


こうやって、いい方向に考える人が多いからです。


まあ、ただ原産地を偽ったり、河原で拾った石をパワーストーンと
呼ぶのは詐欺です。



デメリットの解消

『価値付与』の真の、そして正しい使い方はこちらです。


これこそ多くの人を幸せに出来ますし、売り上げにも繋がります。


何をするのかと言ったら、

デメリット部分に価値を付与してあげるのです。


例を挙げましょう。


2社の業務用コピー機があります。


A社は、1秒間に100枚の紙を印刷出来るコピー機。


B社のは、1秒間に50枚の紙を印刷出来るコピー機。


これであったら、性能が高いのはA社となります。


では、B社のコピー機は、性能を改善させる必要があるのでしょうか。


もちろんあります。

が、そうしなくても売れるようにする方法があります。


『価値付与』を行えばいいのです。


B社のコピー機に価値付与をするとしたら、


真のビジネスマンはコピーをしている時に次のプランを立てる者である


とか、


お客のことを想うのであれば、スピードを取るべきなのか?


これであれば、”スピードが遅いことは素晴らしい
という意味合いを持たせることが出来ます。


B社のデメリット部分である”スピードの遅さ”を、コピーによって解消出来ましたね。


選択肢がA社とB社しかなければ、恐らく多くの会社はB社のコピー機を購入数するでしょう。


日本人は世間体を気にする人が多いので、
先ほどのコピーは効果てきめんだからです。



ですので、『価値付与』に関してはデメリット解消にこそ使ってほしいと思っています。


ネットビジネスでもかなり使えますので、応用してみてください。



以上が、コピーライティングの本質的テクニックの一つ『価値付与』の説明です。

記事はお役に立てたでしょうか?

拡散

無料メール講座

インターネットビジネスを使って月収10万円を稼ぐ道筋を記した【即効型成功法】



下の記事もよく読まれています

コメントを残す