人が大きく成長するために必要な”ある3人”の存在

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どうも、緒方です。


今回の記事では、人が大きく成長するために必要な要素と、
どうすれば成長出来るのかお話していきます。


下記の動画を見て、3人の存在と、
どうすれば成長出来るのか確認してみてください。





これはビジネスに限らず当てはまる概念ですので、
変わりたい!と思っているのであれば見てください。


今回の記事で話す、『ある3人』はあなたの身の回りにいる人たちのことです。


1人が、反面教師

2人めが 守るべき者

3人めが、理想の人物



一人ずつ紹介していきます。

反面教師

反面教師は、今の自分と近い考え方を持った人のことを言います。


近いというか、自分が変えたい部分を持っている人です。


イケメンになりたいのであれば、外見に気を使っていない人。

車の運転が上手くなりたいのであれば、いつも車がボコボコになっている人。


このように変わりたい部分を持っている人が近くにいることで、
その人を反面教師として拒絶するようになります。


ただ、嫌いになれというわけでなく、
変わりたい部分のみを拒絶すれば、友だちを減らすことはありません。


イケメンになりたいと思っていて、外見に気を使わない人がいたら、
その人の服装や髪型、肌の手入れ、そういうものに嫌気をさせばいいです。


この結果、嫌ってしまうことになるかもしれませんので、
いい部分も見つけてあげてください。


そうすれば、嫌いにならず反面教師として居続けてくれます。



で、この反面教師が変わりたい部分に関しての言動や行動を注視してください。


そして絶対に自分はそれをしないと誓い、今後辞めるようにしましょう。


これがまず変化への第一歩です。



守るべき者

守るべき者は、自分が守るべき対象としている人であれば誰でもいいです。


友だちでも恋人でも、友だちでも。


自分が変わることによって、その人達を守ることが出来るのか考えてみてください。


イケメンになったことで、恋人から守ることができますか?


守るというのは、喧嘩をするとかSP的な意味ではありません。


状況によって違うのですが、『喜ぶ』とか『楽しませる』と言った意味にも変わります。


守る=幸せに出来る


と、捉えてください。


あなたが変わることで、大切な人を幸せにできますか?


それでしたら、その変化は素晴らしいものであって、
大切な人を守るために一生懸命に変化しようと思うでしょう。



理想の人物

理想の人物は、自分の変化の先をいっている人です。


イケメンになりたいのであれば、既にイケメンの人。


その人を注視することによって、自分もそのようになっていきますし、
どんどん目標に向かって変化していきます。



そして、この理想の人物を超えた瞬間に、
人は大きく成長出来ると言われています。




あなたには、このような3人が見の周りにいますか?


大きな変化を望むのであれば、このような3人を見つけてみてください。



主人公が成長する漫画

僕が知っている漫画で、この原理を当てはめていきます。
もちろん、これは僕の意見ですので反論もありです。



■ワンピース

主人公:ルフィ

変えたい部分:弱い自分→強くなりたい((ピースメインの)海賊王になるために)


反面教師:モーガニア(悪い海賊)

守るべき者:船員、モーガニアに苦しめられている人たち

理想の人物:ゴールド・D・ロジャー


ルフィも大分強くなってきましたね。



■進撃の巨人

主人公:エレン

変えたい部分:力のない自分→力を付けたい(巨人を絶滅させる)


反面教師:大衆、民衆

守るべき者:国民

理想の人物:リヴァイ兵長


エレンの場合は、規模が大きいです。笑



■ナルト

主人公:ナルト

変えたい部分:力のない自分→強くなりたい(火影になるために)


反面教師:ダンゾウ(里を守りたい気持ちは一緒でも考え方が違う)

守るべき者:サクラちゃん、木葉隠の人たち

理想の人物:火影(先代~現代)


変えたい部分によって守るべき者の規模が変わってきますね。



■エヴァンゲリヲン

主人公:シンジくん

変えたい部分:弱い自分→(精神的に)強くなりたい


反面教師:客観的に見た自分

守るべき者:綾波レイ

理想の人物:カヲルくん


シンジくんは自分を客観的に見れるため、自分を反面教師としています。

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