セールスレターの生命線-ヘッドライン-

ヘッドの重要性
どうも、緒方です。


今回の記事では、セールスレターで最重要部分である
『ヘッドライン』についてお伝えします。


ヘッドラインは、通常『ヘッド』と呼ばれます。


ですので、以下ではヘッドと呼ぶことにします。


ヘッドとは、


ヘッド

※クリックすると拡大して表示されます。



この部分です。


セールスレターページを開くと最上部に表示される部分となります。


つまり、

ヘッドがいまいちだと、ページを閉じられてしまうのです。


そのため、セールスレターにおける最重要部分と言われます。



ですので、以下で魅力的なヘッドの作り方をお伝えします。

明確化

セールスレターでどんな商品を販売するのか、
何を達成することが出来るのか。


それらを明確に書く必要があります。


セールスレターを開く人は、


・商品の詳細を知りたい

・商品を買いたい


この2種類に分けられます。


商品を買いたい人は、購入の意志がある程度固まっているため、
ヘッドがいまいちでも読み進めてくれます。


が、

ブランディングが確立していない場合は、
圧倒的に『商品の詳細を知りたい人』が多いのです。


ですので、そのような人たちに読み進めていってもらうために、
ヘッドで明確なメッセージを伝えることが重要です。


僕が考える公式は、


【どんな商品か×商品購入で待つ未来(ベネフィット)】


これらを明確に書くヘッドは魅力的です。


この公式は、どんな商品を扱う場合も同じことが言えます。



参考資料:コピーライティング 明確化



ターゲティング層の意識レベル

OATHの法則に則って、自分が商品を売りたい層の
意識レベルを把握する必要があります。


参考資料:OATHの法則


自分が商品を売りたい層の意識レベルが、Tの段階であれば、
具体的なベネフィットやメリット、オリジナリティを含ませます。


自分が商品を売りたい層の意識レベルが、Hの段階にいるのであれば、
即効性や希少性の要素を含ませる必要があります。


こうやって、意識レベルを把握することが重要ですし、
そうしなければヘッドが魅力的でなくなります。


意識レベルを把握する一つの方法として、
集客法によって判断することが出来ます。


どこからメルマガに登録してくれたのか。


SNS-もの珍しさ、人間性⇒A~T


検索エンジン-興味がある⇒T~H


このように分けることが出来ますし、
コンタクトを取れば詳細に把握出来ます。



売れているレターのヘッド公式

売れているレターのヘッドには公式があります。


【少ない労力で・簡単に・何が達成出来るのか】


これを明示したものです。


これを入れることで、意識レベルがどこの人でも、
ある程度魅力的に感じてしまうヘッドになります。


が、

狙っている層にだけ魅力に感じて欲しい場合は、
深層心理を把握することが重要です。


売れるレターのヘッド公式に沿って作ると、
確かに反応は一定数取れます。


ですが、機能的なお客様も呼びこむことにつながります。


参考資料:機能的なお客様と感情的なお客様


フロントエンドの場合には有効ですが、
バックエンドの場合にこの公式は適切ではありません。


バックエンド商品を購入される方は、
自分と近い立場に来たいと思っている人です。


自分と近くなるということは、接する機会も増えるわけです。


自分を好きになってくれそうにない、
もしくは『稼がせてくれるなら誰でもいい』と思っている方と、


長く活動していきたいでしょうか?


それを考えると、意識レベルの把握は必要なのです。


ですので、自分が呼びたい層が反応するヘッドをレターに入れましょう。

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