愛のあるコピーライティング

heart
どうも、緒方です。


今回の記事では、コピーライティングの本質的テクニック『愛』について、
僕の経験と考えを交えながら解説します。


『コピーライティング』というと、文章が上手くないといけないとか、
難しい言葉を使わないといけないと思っている人がいるようです。


ですが、それは違います。
熱い気持ちを伝えることが大切なのです。


コピーライティングのテクニックテクニックしているものを、
いくら多数使用したとしても、それは機械的に見えてしまいます。


コピーライティングとは、『商品とお客様との仲介を果たすもの』であって、
そのために重要なのは気持ちをぶつけることです。


商品に対して熱意がなければ、商品をより知ってもらいたいという気持ちになりません。


商品、そしてターゲットとする層のことを考え、
コピーライティングを使ってこそ意味があります。


つまり、

愛のあるコピーライティングこそ有効なのです。


ですので、コピーライティングというのは文章の上手さではなくて、
愛の差でもあるということです。



文章が上手くない人の方がコピーライティングを上手く使えたりしますので。



そして以下の条件が揃った時に、リピーターが生まれます。


愛のあるコピーライティング × 素晴らしい商品


機械的でなく、熱意を持ってコピーライティングを使い商品のアピールをし、
その商品を購入した人が素晴らしいと思えばリピーターになる確率が高くなります。


なぜなら、コンテンツメイキング講座でも話した、

感情的価値と機能的価値を提供することに繋がるからです。


機能的価値の部分は商品の善し悪しになってしまいますが、
愛のあるコピーライティングを使うことで感情的価値を高めることは可能です。



これこそが、コピーライティングの形骸化によって、
最初に忘れ去られた概念のように感じます。


多くの人がコピーライティングのテクニックばかりを学び、
そしてそれを同じように使う。


それではダメですよ。


愛のあるコピーライティングだからこそ響くのです。


相手も買いたいと思ってくれるのです。


もし、機械的にテクニック重視で使っているのなら変えてみてください。


反応が変わります。




具体的な使い方として、相手によって使い分けることが有効です。


高齢者相手に使う場合は、「年配」「高齢者」という表現はよくありません。


「おばあちゃん」とか「おじいちゃん」など、呼ばれ慣れている言葉に変えるとか。


これにより、感情的価値を高めることにも繋がりますし、何より愛を感じますよね。



メルマガ読者のことを”リスト”と呼ぶのも、相手からすると嫌ですよね。


状況によって”リスト”と呼ぶ方が響く場合もありますが、
いつも自分(読者)のことをリストと呼ぶ人のメルマガなんか見たくないはずです。


その人が如何にコピーライティングのテクニックを巧みに使えたとしても、
そこに愛がなければ機械と何ら変わりません。


むしろ、感情のない機械がコピーライティングを使った方が、
使われた方も「機械だからしょうがない」と、諦めがつきます。



ですので、コピーライティングを使う場合は必ず愛を持ってください。


ai


このように、土台に『愛』が来て、その上にテクニックがきます。


今回は愛を本質的テクニックとしていますが、
3つの中で最も本質に近い要素だと考えてください。



以上が、コピーライティングの本質的テクニックの一つ『愛』の説明です。

記事はお役に立てたでしょうか?

拡散

無料メール講座

インターネットビジネスを使って月収10万円を稼ぐ道筋を記した【即効型成功法】



下の記事もよく読まれています

コメントを残す