ノウハウだけでは万能ではない

ノウハウだけでは万能ではない

どうも、緒方です。


今回の記事では、ノウハウだけでは万能ではない、
むしろ有害にもなることをお伝えします。


ネットビジネス業界を含め、ノウハウを求める声は
どの業界でも常に起こっています。


ネットビジネスであれば

「小玉歩さんのように1億稼いで脱サラするために
最短ルートで稼げるノウハウがほしい…」


野球であれば

「イチロー選手のように多くのヒットを打てる
ノウハウさえあれば…」


カラオケであれば

「ミスチルの桜井さんのように歌えるノウハウはないか…」


などなど。


そのためノウハウというものは、いつの間にか
救世主的な存在になっているんですよね。


でも、僕は言います。


『ノウハウは万能ではないし、むしろ有害にもなる』

ノウハウが万能!?

仮にノウハウが万能だとします。


そうすると、なぜノウハウコレクターといった方が
多数生まれてしまうのでしょうか?


ノウハウが万能であれば、誰かが成果を出したノウハウを使うことで
第三者も同じように成果を出せる。


再現性の高いノウハウだと尚更多くの人が成果を出せる。


しかし、現実はそうではありませんよね。


そこには才能が関係することもありますが(スポーツや音楽は特に)
本質的な問題はそこではないのです。


ノウハウコレクターの方に足りていないものは、
ノウハウを正しく実践する環境。



具体的には、サポートがあるかないか、です。


これが最も大きい部分だと考えます。



つまづく部分は人それぞれ


AさんとBさんがいたとして、同じノウハウを実践していても
つまづく箇所はばらばらです。


Aさんがワードプレス導入でつまづいても、Bさんはつまづかない。


Aさんがスムーズにできたコンテンツ作成をBさんは苦手としている。


こんな感じで一人ひとり、つまづく部分は違うんですよね。


そのためノウハウだけを渡されても、
稼ぐことは難しいのです。


ノウハウは万能ではなく、環境(サポートのあるなし)に依存するからですね。


また、中にはノウハウにつまづき自分で解決しようとする方もいますが
何度も何度もつまづき自己解決の術を探し実践しているうちに
モチベーションがどんどんなくなっていく傾向にあります。


そのため、別のノウハウ、新たなノウハウを求めるようになり、
それが積み重なってノウハウコレクターが誕生してしまうのです。



サポートを上手く使うことができない


僕はこれまで多数の企画を運営者として開催してきましたが
サポートを上手く使うことができない方は多いです。


で、これまでは、

「何で連絡しないんだろう…。連絡を待つか。」

というスタンスでした。


今も基本はこのスタイルです。
自分から質問をしないと成長できないと思うからです。


ですが、多くの方は質問することに敷居を感じるようで
僕はその敷居を低くする取り組みをしています。


それが、

企画に参加してもらった方と最初に1時間程度の通話をすることです。


最初に通話を行うことで、今後もサポートを受けやすい環境を
自分から作ってもらう。


僕が最初にきっかけを与えることでサポートを上手く
使いこなす人が増えてくる。


この取り組を始めてそのように感じます。


そうやってサポート(環境)を上手く使うことができたら、
あとはノウハウを実践してもらい要所要所で僕がサポートする。


結果として成果を出す可能性も高くなる。

ということが現状で起こっています。



ノウハウは万能ではない。環境依存


初心者の方にとってノウハウというのは
環境が整っていなければ意味がないと思っています。


むしろノウハウだけ見ても有害になる可能性も…。


そのため、

自分が成果を出したい分野のノウハウを知るときは
必ず環境もセットで構築してほしいと感じます。



そうすることがノウハウコレクター脱出にもつながりますし
初心者の方であれば有意義な時間の使い方になります。

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