論理的思考力を高めること

1インプットとアウトプットの重要性については、
多くの人が既にわかっていると思います。



しかしインプットとアウトプットの質を
比例させることって結構難しかったりします。



難解なビジネス書を読んで、
それに気づきを見出しアウトプットしようと思っても、
本を完全に参考にしていないでしょうか?


例えば、言い回しであったり、用語だったり。


それらを使ってアウトプットすることによって、
ビジネス書と同じれべるの難解な記事が完成してしまいます。


それでは、ビジネス書を買ったほうがいいですよね。


残酷な言葉を使うとそれは、

ただの劣化コピーに過ぎないのです。



そしてそれは、情報発信者としての権利を自ら
捨てているということにつながると思っています。


だって情報発信というのは、自分が学んだことを、
自分のフィルターを通して発信するから楽しいわけで。


そこをコピペとか模倣していては、
全然おもしろくないですよね。



ですので、僕らは自分のフィルターを鍛えなければなりません。


そのフィルターを構築していくのが、
経験であったりインプットの質なのです。



今回言いたいことは、そのフィルターに新たな
パーツを付け足しましょうということです。


それが、『論理的思考力』です。


論理的思考力とは何かというと、
難しいものを簡単に考える力。


これを自分のフィルターに新たに取り付けてみてください。


高性能フィルターの出来上がりです。笑


というか、最終的にはこれが標準搭載になるくらい、
論理的思考力を高める必要があります。


そうすれば自分が質の高いインプットを、
相手にも分かりやすく伝えることが出来るのですから。


この論理的思考力を鍛えるには、
普段から論理的思考をする癖を付けなくてはなりません。


「論理的思考力 鍛える方法」で検索すると、
様々なサイトが出てきます。


ですが、これだと面白く鍛えられないなと僕は思います。


僕の場合は日常で出来て、
しかも楽しく論理的思考力を高める方法を行っています。



その方法とは、『面白い話をすること』です。
たった、これだけで論理的思考が鍛えられます。



例えば、


「昨日5時に起きたけれど、結局二度寝して6時に起きた。

そして、猫にご飯をあげてまた3度寝したんだけど、
やっぱり直ぐに目が覚めて10時に起床。

というのが全て夢で実際は、まだ3時だったんだ。
それから猫にご飯をあげたんだけどね。」


なんて、一番寒い自分の夢オチの話をするとします。


その時に、上のように話してしまうとダメなんです。


何故かと言うと、

・数字が多すぎて頭に入ってこない。

・オチまでが無駄に長く感じて退屈

・不必要な情報が入っている

これらの理由で最悪です。


ハードルを自ら上げましたが、僕ならこう言います。


「やばい!夢の中で猫に餌あげたり、3度寝してしまった。。
現実にならなくて良かったわ。

猫にご飯あげたのは正夢になったけどね。」


・・・決して僕の調子が悪かったわけではなく、
題材が悪かったので仕方ありません。


こんな結果になってしまったのですが、
だいぶ情報のスリム化が出来たと思います。


それだけでなく、簡潔ですよね。


こうやって友達とでも家族とでも、
面白い話をしあうことで論理的思考は鍛えられます。


もちろん、抑えるべきポイントを抑えて、
取り組むとまた違ってきます。


1.要点を抑えた情報のスリム化

2.情報の分類

3.独自の例を使う


情報のスリム化は、不必要な情報を省いて
必要な部分だけを伝えるということです。


つまり、要点を抑えていらない情報は省くということです。


ただ、これをし過ぎることで大切な部分も伝えそこねる
ことになりますので注意して下さい。


本当に不必要な部分を見極めてスリム化しましょう。



情報の分類も大切です。


先ほどの例で言うと、
“3度寝”と”猫にご飯をあげた”という部分は『夢』の話です。


このように、同じ項目をまとめて伝えることも大切です。



独自の例は、普段の経験からくるものです。


Aという出来事を説明する際に、Bの経験を織り交ぜることにより、
相手に伝わりやすのならどんどん使って下さい。



この3つを意識して面白い話をすれば、
かなり論理的思考力が鍛えられると思います。


※あくまでこれは、僕の独自のやり方ですので、
もし正しい方法で鍛えたいのであれば、
検索して探してみてください。



実は僕、これを大学時代のバイトで延々と経験しました。


バイトが終わってから、社員(トップ2人)と僕の3人で、
2時間程度面白い話大会を開催していました。笑


もちろん、論理的思考力を鍛えるぞ!って意識は全くなく、
毎日ネタ探しに明け暮れていました。


そして、ネタがなくなった時に日々の日常を、
面白く話すという方向に転換していったのです。


この経験は本当に役に立ちましたよ。


例えば会社に入社した時の新人研修でも、


上司「友達の会社がいいと思うかもしれない。
他の業種の仕事がいいと思うかもしれない。


だが、そう思うのは誰だ?」


と、僕の同期に振られました。


その時の同期の返答は、


同期「まず初めに、会社というのは~

ですから~~。

そのため~~・・・」


見切りを付けた上司が、


上司「しょっぴ!答えてみろ。」



僕「はい。自分だと思います。」


上司「そうだ。自分なんだ。」


同期「・・・それでいいのか。」


なんてやり取りでもシンプルに考えることで、
直ぐに伝えられた覚えがあります。


別に僕よりも同期が劣っていたとかそういうことは一切なく、
彼は今までそういう経験がなかったため、
難しく考えてしまったのだと思います。


というか、僕が持っていない素晴らしい部分を多く
持ち合わせた同期でした。


ヘリコプターのラジコンやPCを自作したり、
会社の寮の部屋に無音空間を作ったり。笑


仕事は真面目で、今では色々と仕事を任されていると
この前話していました。



話がそれてしまいましたが、
論理的思考力を鍛えて損はありません。


情報発信だけでなく、日常でも役に立ちますし、
周りの評価も高くなります。


今度、情報発信をするための必須スキルとなりますので、
今のうちからどんどん鍛えていって下さい。

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