OATHの法則とは?意味とネットビジネスでの使い方

oathの法則
どうも、緒方です。


今回の記事では、人の意識レベル4つ分類した
『OATHの法則』の解説をします。


『OATHの法則』で分類される4つの意識レベルによって、
セールス方法を変える必要があります。


4つの意識レベルとは、

O(Oblivious)-無知
A(Apathetic)-無関心
T(Thinking)-考えている
H(Hurting)-困っている 
 


一つずつ解説していきます。

O(Oblivious)

この層にいる人は、問題点を認識出来ていません。


そのため、

この層の人にセールスすることは非常に困難なのです。


例えば、タバコを吸っている人が、
タバコの害について知らない。


もしくは、本当に害ある嗜好品だと気づいていない。


その人に対して、禁煙商品を売ることや、
減煙の方法を教えても必要とされませんよね。



ですので、この層へアプローチしていく場合には、
高いスキルレベルが必要になってきます。


それか、一から徹底的に、長い時間をかけて
教育していくことでも光明が見える場合があります。


が、

基本的に上級者であっても、この層は無視すべきです。


時間と労力がもったいないからです。



A(Apathetic)

この層の人は、自分の問題点に気づいているけれど、
それを解決しようと思っていません。


つまり、

自分が向き合うべき問題に、無関心なのです。


そのため、この層にアプローチするのは困難と思われがちです。


確かに、無関心であることによって、
セールスしても無駄な可能性が高いです。


ですが、

これはセールスの仕方、それ以前の教育の仕方で変わります。


問題を分かっているということは、
少なからず関心があると捉えられます。


そうであれば、その問題が
解決すべき問題であると認知させればいいのです。


方法はいくつかありますが、一つご紹介します。


それは、

問題を解決しないと待っている未来を、視覚化させることです。


タバコが体に悪いと思いながらも吸い続けている人に対して、

「タバコを吸う人と暮らしている子供は、
40代で大きな病気を発症する可能性が高いことを知っていますか?」


子供がいない場合は、同居人のデータに変えるなど。


こうやっターゲティングした層に向けた明確な未来を
見せるコピーライティングは、意識レベルを一つ上げます。


 

T(Thinking)

この層の人は、問題に気づいているし、
解決したいと思っています。


ただし、

様々な部分で迷っているのです。


どうやって問題を解決したらいいのか、
誰に聞けば解決するのか。


ネットビジネスをしている人は、
この層が最も多いと言われています。


この層へのアプローチは比較的簡単で、


・大きな約束

・オリジナリティ



この二つを説明することが出来れば、成約に結びつきやすいです。



大きな約束とは、

「あなたが抱えている問題を私は解決することが出来る」


オリジナリティは、

「たくさんの解決策のようなものはあるけれど、
私が提示するものは他と違う解決で、解決しやすい」


ここをコピーライティングを使って説明することで、
非常に成約に結びつきやすくなります。



H(Hurting)

この層の人は、今直ぐにでも問題を解決したいと思っています。


そのため、非常に成約に結びつけやすい層なのです。


この層へのアプローチに難しいテクニックは必要なく、
PDF1枚に解決策があることを書いて渡せば、成約に繋がる。


そのレベルの文章量が書ければ十分という程度です。


ただし、大前提として自分が本当に
解決出来る力を持っている必要があります。



OATHの法則では、

OからTにかけて売れやすくなります。


ですので、自分が集客してきた人たちが
どの層にいるのか把握する必要が出てきます。


あとは、意識レベル毎にアプローチ方法を変更していけばいいです。

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