良い外注と悪い外注の判断基準

良い外注と悪い外注の判断基準

どうも緒方です。


今回の記事では、外注さんを採用する上で
僕が重視しているポイントをお伝えします。


これまでサイトアフィリエイトを行うために
外注さんを数人採用した経験があります。


正直なところ中には酷い方もいました…。


その経験を元に、外注さんの良し悪しを判断する基準をお伝えします。


僕は主にライティング件、直接ワードプレスに投稿してくれる
外注さんを募集します。


その上で以下の条件を設けて募集をかけることが多いです。

・PCを持っている方

・PC操作が一般レベルで出来る方

・報連相が出来る方

・仕事を途中で放り出さない方

以上です。

PCを持っている方

当然だと思っています。


スマホしか持っていない場合は外注どうこうの前に
外注としてエントリーする以前ではないでしょうか。


スマホでは使えないツールやサービスが多数ありますし
外注さんの作業効率が悪くなるのは目に見えています。


ワードプレスをスマホで更新なんて…


偏見かもしれませんが、スマホしか持っていない方と
僕は一緒に仕事をしたいとは思いません。



PC操作が一般レベルで出来る方

大切なポイントとなります。


パソコン操作が一般レベルで行えない外注さんを採用したところ、


・すみません。Skypeのインストール方法を教えてください。

・え?タブってなんですか?ウィンドウ?
分かるように教えてください。


などなど。
仕事の会話ができない上、仕事以前の問題に対して
僕自身が膨大な時間を使うことになってしまいました。


これおかしいですよね。笑


本来外注さんを雇うということは、


個人事業主 ― 個人事業主

企業 ― 個人事業主


という構図で行うことが多数です。


それなのにPC操作が出来ない方を雇ってしまうと、


個人事業主 ― 小学生(極論)


こんな感じになってしまい、


僕がパソコン教室の生徒に少しの仕事を任せる


という状態になってしまうのです。


これは避けたい。


というか、時間がないから外注さんにお願いしているのに
外注さんに時間をたくさん時間を使うくらいなら
正直自分でやったほうが何倍も効率がいいです。


そういうわけで、「PCの操作は一般レベル」という条件は
軽視できない重要な条件となります。



報連相が出来る方

僕が最重要視する条件がこれです。


もうね…報連相ができない外注さんには困り果てます。


ここに関してはいくつかエピソードがありますので
ご紹介します。(実体験です)


エピソード1

それは外注さんに1ヶ月仕事を振ったあたりで起こりました…。


最近任せたブログの更新頻度が低いな―と思っていたら
外注さんから突然の連絡。


「すみません。僕はゴミクズかもしれません…。」


なにごと!?と思い、すぐに返信しました。


「どうしました?」


そうすると彼から、


「最近忙しくて仕事出来ません。連絡もできずに申し訳ありません。
もう辞めようと思います。ごめんなさい。」


・・・はやく言えや!!!

と、思いましたが反省してくれているようですので、


「了解です。これまでありがとうございました!

◯◯さんは文章力もありますので、
お時間ができたらまたよろしくお願いします。」


と伝え、そこで彼との契約は終わりました。



エピソード2

僕はエピソード2の外注さんの将来が不安です。


彼には計2つのブログを任せていました。


1つ目のブログではきちんと更新もしてくれましたが、


彼「◯◯ってどうやって調べるんですか。」

緒方「TwitterやFacebookなどから情報を取っていますよ!」




彼はお礼の言葉もなく、それだけならいいのですが
僕が伝えた情報取得先からも一向に情報を取得しない。


という状態が多かったのです。


ただ、1つ目のブログを更新してくれるので
2つ目を任せてもいいかなと思っていました。


当時は何で彼に2つ目を任せようと思ったのか…
自分でも謎なのですが。。


で、彼に2つ目のブログを任せました。


緒方「新しくブログをお任せしたいのですが、
お時間は取れるでしょうか?」


彼「大丈夫です。取れます。任せてください。」


おお!やる気はあるな!

と思い、2つ目のブログを任せました。


―1週間後


任せたはずのブログが全く更新されていない!


僕はこの時多くの案件を抱えていたため、
ブログを確認する暇すらありませんでした。


ちょっとこれはいかんと思い彼に連絡しました。


緒方「1周間前にお任せしたブログが更新されていないのですが、
何か問題でもありました?」


彼「リアルが忙しいのとやる気が出ません。
そういうことですのでお断りします。」


は?何いってんの?


と思いましたが、こういった人間にかまっていても
何の特もないことは経験上分かっているので
速攻で縁を切ろうと思いました。


緒方「了解です。これまでありがとうございました。
お振り込みは◯◯口座からしたいので、◯◯口座の番号を教えていただけますか?」


彼「地銀でも大丈夫でしょうか。」


この時の僕はどうかしていたのでしょう。


「地銀」という言葉が「地鶏」に見えてしまったようで、


緒方「え?調べたのですがそういう銀行はありませんでしたよ?」


彼「△△銀行です。」


ああ…地銀ね。地銀の△△銀行ね。


ここでわかりました。笑


とはいえ、彼は酷い外注でした。



以上2つのエピソードを元に、報連相ができない外注さんは
絶対に採用しないことにしています。



仕事を途中で放り出さない方

報連相ができない⇒仕事を途中で放り出す


という方程式が成り立つのかは分かりませんが
僕の経験上成り立つような気がします。


任せた仕事を途中で放り出すなんて意味不明ですし
この条件も設けています。


設けていますが、正直意味はないです。


なぜなら、

誰もが最初はやる気があり、徐々にやる気が落ちていくから。


だからこそ難しい部分なんですよね。


一応対策として、採用した瞬間からSkype通話などを使って
音声でのコンタクトを取ることを心がけています。


音声コンタクトを取った場合は
中々仕事を途中で放り出さないかなあと思います。

※エピソード2の人は放り出しましたが…。



あえて条件に入れていない条件

ライター件、ワードプレスの管理を任せるのですが
あえて僕が入れていない条件があります。


それは、

・ライティング経験がある方

・ワードプレスを使うことが可能な方

この2つです。


この2つを入れていないのには理由があります。



ライティング経験がある方

ライティング経験がある方には、
文章に変な癖がついている場合もあります。


また、自分の文章こそ最高と言わんばかりの
偏った文章表現をされる方もいます。


もちろん、オリジナル性であったり文章としては
アリといえばアリかもしれません。


が、僕の場合は、


自分で媒体を育てる



外注さんに媒体を任せる


このような流れを取っています。


そのため、出来るだけ僕の文章に柔軟に合わせて欲しいのです。


僕の文章が素晴らしいからとかそういった理由ではなくて、

媒体の世界観やリピーターは僕の文章によって獲得したものなので
世界観を崩してリピーターを逃したくないからです。



そういう意味でライティング経験のない方は最適です。


人はまず何かを始める時に参考となるものを真似て
どんどん上達していくものです。


そのため、経験のない方に僕の作った媒体を任せると、


僕の過去記事を読んで参考にする



僕の媒体の雰囲気にあった記事を書くことができる


という流れになりやすいのです。


本当にうまくいくの?


と思うかもしれませんが、これまで僕はこの方法をとって
世界観に合った文章を外注さんに書いてもらえています。



ワードプレスを使うことが可能な方

ここはあえて書いていません。


というか逆に、

「ワードプレスで執筆していただくのですが
ワードプレスが使えなくても問題はありません。」

と記載しています。


その理由は、

「ワードプレスを教える」という理由のおかげで
外注さんと「音声コンタクト」を取りやすいからです。



女性を口説く方法と似ていて、

(本が好きな女性にたいして)今度借りたい本があるから
電話番号を教えてー!


(ゲームが好きな女性に対して)どうしてもクリアできないステージがあるんだ…。
よかったら今度家にきて教えてくれない?


みたいな感じです。


目的のために別の理由を作ってスムーズに目的を達成する。


僕の場合は、


目的:

・音声コンタクトを取り途中で仕事放棄を避ける

・相手に報連相を取りやすくするために人間味を見せる


別の理由:

ワードプレスの使い方を教えますよ!


ね?スマートですよね。笑


そのため、あえて「ワードプレスは使えなくてもいい」と書いています。



以上を参考にして、素晴らしい外注さんを採用しまくって
ビジネスを活性化させてください!

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