量質転化の法則とモデリング

量質転化の法則
どうも、緒方です。


今回の記事では、情報発信の”質”をあげるために、
実際に効果のある二つの方法を解説します。


情報発信をする際に、最も求められるのは、

記事の”質”です。


内容であったり、ライティング力であったり。


では、どうすれば質を向上出来るのでしょうか。


以下で解説していきます。

質を上げる方法

情報発信の質を向上させることによって、

質のいい記事を作る⇒訪問者に圧倒的な価値提供
⇒SNSや口コミで広がる or 外部リンクを貼ってもらえる

訪問者のアクセスが増える、セールスでの成約率向上


このような流れを作り出すことが出来るのです。



そのため、情報発信をしてお金を稼ぐのであれば、
質の高い情報発信をする必要があるのです。


僕が実際に使って、情報発信の質を高めることが出来た
二つの方法をご紹介します。



量質転化の法則

量質転化の法則とは、

量をこなし、意識的に質を変えていくことで、
高い質を実現できる法則のことです。



重要なのは、『意識的に質を変えていく』という部分です。


量を出したからと言って、質が高まっていくスピードは遅いです。


そうではなく、量質転化を行うためには、
自分で少しずつ質を変化させていく必要があります。



簡単に言うと、

何かを体験したり、学んだことを、少しずつ反映させていくということ。


量を出しながら、それに少しずつ実験的に変化を加えていくことで、
徐々に質が高まってくるのです。



ただ、量質転化の法則は最初から使う必要はありません。


最初は『質を高める』ことよりも、

【情報発信に慣れること】が重要だと考えるからです。


ですので、まずは量を出して情報発信になれましょう。


ある程度慣れてきたら、量質転化の法則に則って、
質を高めていけばいいと思います。



モデリング

モデリングとは、

誰かの真似をすることです。


このモデリングは、先ほどの量質転化の法則と合わせることで、
情報発信の質を速いスピードで高めてくれます。


量質転化の重要部分『意識的に質を変える部分』ですが、
自分の体験や、学びからだけでは成長スピードが遅いです。


なぜなら、

始めたばかりの頃は、自分自身を信じられないからです。


そのため、自分が独自に質を変えていくことを恐れてしまうのです。


間違っているかもしれないと感じるからですね。



では、モデリングしましょう。


自分が発信したい情報を扱っている人の情報発信技術、
細かい癖、それらを真似てみてください。


最初は形からでいいです。


徐々に効果や本質が分かってきますので、
その後に自分のものにしていけばいいのです。



ただ、勘違いしてほしくないのが、

モデリングは完全コピーではないということです。


その人の文章を丸写ししたり、全く同じアイキャッチ画像を使ったり。


これらは、モデリングではありません。


モデリングとは、難しい言い方をすると、

誰かの普遍的な部分だけを真似することなのです。


文章であったり、アイキャッチ画像というのは、
本来、情報発信者の数だけ違ったものになってきます。


つまり、普遍的ではないということです。


普遍的な部分とは、例えば、


・記事の改行の仕方

・点を打つ間隔

・ライティングスキル


などなど。


多くの情報発信者がモデリングしたとしても、
決して同じ文章になることはありませんよね。


なぜなら、

普遍的だからです。



情報発信者にとって、完全コピーをすることは屈辱ですし、
自虐行為であることを覚えておいてください。


「自分は何も生み出せない人間なんで」


と、言っているようなものです。


もちろん、そのような人から何も学びたくありません。


最悪の場合、裁判になることだってあるのです。


ですので、正しいモデリングを行い、
量質転化の法則と組み合わせて使ってみてください。


そうすることで、情報発信の質は高まっていきます。

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