コンサル時における悩みの温度差

ID-100160816人によって悩みは様々です。
そしてその大きさも様々なのです。



僕が大学時代に悩んでいたことなんて、
今考えると恐ろしく低レベルな悩みです。



例えば、

・一緒にいる時に彼女がよく寝る

・友達が飲みに行って毎回眠る

・前髪がうっとおしいので、自分で前髪を切ったら、
ぱっつんになってしまって外出したくない


などなど。


今考えると、本当にどうでもいい悩みです。笑


それと同じくらい、当時周りからすると僕の悩みなんて
ちっぽけなものなのです。


ですが、僕には重大な悩みだったんですね。


このように、悩みには常に周りとの温度差が存在します。



そのためネットビジネスの高額な塾に参加しても、
稼げない人が多いのです。


高額塾を運営しているのは、恐ろしく実績を叩き出している方。


その方が、「質問がある場合はスカイプでコンタクトして下さい。」


とは言っても、まさかスカイプの使い方が
分からない人がいるなんて思わないのです。


塾に参加している方からしたら、
スカイプの使い方が分からないことは大きな悩みです。


そして、どんなに調べても分からないのです。


ですが、塾を運営されている方は、
あなたの悩みを分かってくれません。


調べればなんとでもなるだろう、程度に考えています。



これは極端な例ですが、この悩みの温度差が悪循環を生み、
稼げない人が多数出てくるのです。



ですので、これからコンサルする側に回る場合は、
自分が抱えているコンサル生の力量を最初に把握しなければなりません。


本当に検索して調べても、分からない人もいるんです。


そのことを理解して、その方に応じた
コンサルプランを組まなくてはなりません。


そうすることで、悩みの温度差は極限まで縮まり
良好な関係を築いていけるのです。


良好な関係が築けることにより、
相手も結果を出しやすい環境が整って、
成果を上げる可能性が高まります。



では、どうすれば相手の力量を測ることが出来るのか。


それは、真摯に相手と向き合うことです。
手段なんて何でもいいんです。


スカイプのチャットでも通話でも、ラインで連絡しても。


まずは相手の力量だったり、相手のことを深く知って下さい。


そうすれば、相手もよりあなたの教えに耳を傾けてくれますし、
あなたのことを好きになってくれます。



ただし、

あまり教えすぎてもダメです。


そうすることにより、あなたへの依存度はどんどん高まり、
調べることを放棄するようになります。



僕らがコンサルを通して生み出したいのは、
業界のプロフェッショナルです。


いつまでも、依存しているようではプロではありません。


ですので、何でも教えるのは良くないです。


まずは、調べてもらう。


もし、分からないようでしたら直ぐに必要な
情報の載っているリンクを教えずに、
一度スカイプで通話してみてください。


そして画面共有して、
どうやって調べているのか観察してみてください。


何か問題があるはずです。


あとは、あなたがそこを見極めて正しい方法を教えてください。


そうすれば、次回からはその方法で情報収集されますので、
あなたは一つ悩みを解決したことになります。


あなたにとっては、小さな悩みかもしれませんが、
教えてもらった人にとっては大きな悩みを解決してもらったことになります。


そうすると、よりあなたのことを好きになってくれます。



結論を言うと、

悩みの温度差は真摯に関わることで極限まで縮まります。



僕が大学時代に悩んでいたことも、
仲の良い友達にきちんと話すことで同じ感覚で悩んでくれました。


ですので、コンサルを受ける側であっても、
自分の悩みがあるのなら包み隠さず話しましょう。


そして一つずつ一緒に解決していきましょう。


それが正しいコンサルタントと、
クライアントの関係だと思っています。

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