ID-10071824ビジネスで儲かるためには何が必要だと思いますか?

そうなんです。
読者を信者にすればいいんです。

「儲かる」という字を見て下さい。
「信者」と分解できますよね?

なるほど、
文字に答えは隠されていたのですね。

・・・て、
考えている人が以前いました。笑

信者というよりも、
ファン』になってくれることで儲かるのは確かです。

でも、

信者=ファンではありません。

もしそうだとしたら困ります。苦笑

ビジネスで稼げるようになるためには、
自分で考えることの出来る人にならないといけません。

いつまでも、
依存マインドでいてはいけないのです。

それなのに、
メンターやトップアフィリエイターをいつまでも崇めていたって・・・

メンターが白と言ったら、
黒のものも白となるわけではありません。

もしかしたら、
メンターの考え方が間違っているかもしれません。

ですので、
自分なりの軸を構築していってください。

その軸に従って、
決断を繰り返していくことでビジネスセンスは身に付きます。

こういうと、
始めから自分の軸で判断してしまう人がいます。

メンターを見つけて、
その人が何かアドバイスをくれても、
「自分はこう思うので、それはしません。」

こうなってはダメなのです。

メンターが信用出来る人という前提で話すと、
まずはメンターの言うことを聞いてください。

メンターになり得る人は、
経験を積んでいて膨大なデータからアドバイスしてくれています。

つまり、

経験値が違うのです。

ですので、
まずは彼らの言うことをそのまま実践する。

その中で、
自分の軸を構築するって感じにしてください。

守破離』という言葉を知っていますか?

まずは自分の流派を守ることから始める。

つまり、
メンターの教えを忠実に守り、
実践し続ける。

そこで結果を出せるようになったら、
次は『破』に移行します。

教えを破るという意味なのですが、
自分なりのオリジナルを入れるって段階ですね。

メンターの教え+自分のオリジナルを試す期間です。

ここで結果を出せたら、
最後の『離』に移行します。

メンターの教えを受けて、
自分だったらこうするっていう新しい流派を作る段階です。

もちろん完全オリジナルではありません。

メンターの教えを、
より自分好みに改善した新しいものに作り替えるって感じです。

先人たちもこの『守破離』を経て、
現在の成功があるのです。

この業界で有名な与沢翼さんも、
この守破離を忠実にこなしたからこそ、今の結果があると言っていました。

余談ですが、
与沢さんにお会いする時は、
与沢さんではなく、与沢先生と呼んで下さい。

その方が気に入られる確率が上がります。

僕もお会いしたことないですが、
動画でそう言っておられました。苦笑

ここまでの内容をまとめると、
儲けるためには信者化してもダメなのです。

そうなっては、
自分で考えるのを放棄させることに繋がりますので。

逆に、
自分も信者になってはいけません。

自分の軸を形成し、
その軸にそって決断できるようになって下さい。

そうすることで、
ビジネスセンスはどんどん身に付きます。

ただ、

最初から自分の軸を持っていても、
それは正しいものか危ういです。

ですので、
『守破離』という教えを守って、
成長につなげて下さい。

ということをお伝えしました。

では肝心の儲けるためには何をすればいいのか?

最初に少し触れましたが、
儲けるためには『ファン』を増やせばいいのです。

例えば、

リストを1000集めたとします。

そして、
何か販売するとだけメールを流したり、
告知としてブログで宣伝する。

それでも、
少数の人は買ってくれます。

コピーが上手ければですが。

ここでリスト1000のうち、20人が買ってくれたとします。

しかし、
次新しい告知をしたとき、
この20人全員が購入してくれることはないでしょう。

それは、
あなたのファンではないからです。

ということで、
また新たにリストを集めなければなりません。

まさに自転車操業。

こんなことをしている人は、
一生時間の自由を手に入れることは出来ません。

そうではなく、
100リスト集めて、80人が購入してくれる。

その後も継続して、
80人以上購入してくれる。

リストを集めるだけ購入率が上がる。

こんな理想の状態を作りたいですよね?

そのために必要な概念が、

『ファン』というものです。

ではどうすればファンになってくれるのか?

一概にこれって方法はありません。

あなたには現在メンターがいますか?
では何故その人をメンターにしたのですか?

これを考えるとファン化するための
方法が見えてくると思います。

答えを言うのは簡単なので、
少し考えてみて下さい。

いずれ答えを書きます。