メルマガアフィリエイトとは
どうも、翔です。

今回の記事では、メルマガアフィリエイトの方法と
将来性についてお伝えします。

メルマガアフィリエイトもブログアフィリエイトと同じで、
『好きな分野で』という前提条件があります。

好きでもない情報発信を延々と続けても楽しくありませんし、
何より続きませんよね。

そうなれば、稼ぐのも難しくなってくるのです。

この条件を踏まえた上で、以下を読み進めていってください。

メルマガアフィリエイトで稼ぐためには

稼ぐ流れ

稼ぐまでをフローにすると、

(読者の)メールアドレスを取得⇒メルマガを送る⇒セールス

このような流れとなります。

この3つのステップは、それぞれスキルが必要になります。

■メールアドレスを取得

見える部分)コピーライティング力が必要になります。

見えない部分)集客力、ブランディングが必要です。

オプトインリストを取得する場合は、
魅力的なLPを作ることで取得しやすくなります。

そのLP作成にも、コピーライティングであったり、
デザイン制作スキルが必要になってくるのです。

デザインは外注するとしても、
コピーライティング力は必要になってきます。

■メルマガを送る

見える部分)コピーライティング力が必要になります。

見えない部分)コンテンツ作成力、ブランディング、マーケティングが必要です。

メルマガを好き勝手に送っている人もいます。

ただ、

法則に則って、その上で自由に発信するのか

法則を無視して(知らずに)、好き勝手に発信するのか

前者だと、メルマガの意味も効果も半減してしまいます。

ですので、ここは知識が必要ですし、
売れている人は必ず法則に則っています。

■セールス

見える部分)コピーライティング力が必要になります。

見えない部分)アイデア、ブランディング、マーケティングが必要です。

人が必要としていない物を売ろうと売ろうとするのは、
世間で言われる『押し売り』と同じです。

そうではなく、読者が心の底から欲するものを考えてください。

例えば、

自分は本質が重要だと思っている⇒本質の教材をアフィリエイトしよう

それなのに、読者を集める段階で『ノウハウを欲しがる人たち』を集めたのなら、
本質を学べる教材は必要とされませんよね。

本質の方が重要かどうかは、置いておいて。

ですので、自分が狙った層へセールスする場合は、

読者が真に欲するものをアフィリエイトする必要があります。

メルマガアフィリエイトのメリットとして、
『レベレッジが効く』ことが挙げられます。

例えば、1人の読者に対してメールを送る労力も、
100000人の読者にメールを送る労力も同じだからです。

少ない労力で、大きく稼げるのはこのためです。

また、

ブログ-守りの媒体

メルマガ-攻めの媒体

と呼ばれます。

ブログは記事を更新して、訪問してくれるまで待つしかないことから、
『守りの媒体』と呼ばれるようになりました。

これを言い換えると、

“伝えたい情報が伝わるまで時間がかかる”ということです。

メルマガは、伝えたい情報をメール1通で送れますし、
読者は受信ボックスを開くだけです。

通知が来ていたら開きますよね。

そのため、緊急性のセールスなどにも適しているのです。

将来性

将来性は十分にあると言えます。

ブログアフィリエイトも将来性はありますが、例えば、

『検索エンジンが崩壊してしまったら』

現実的でないとしても、起こりうる可能性は0ではありませんよね。

それに対して、メルマガアフィリエイトでは、
メールアドレスを取得しているため安心なのです。

依存するものが少ないからです。

ブログアフィリエイトは、検索エンジン依存

と、大きな依存性があります。

ですが、メルマガアフィリエイトは、
メール配信システムに依存するだけです。

その配信システムが壊れたとしても、
メールアドレスを持っていれば、他で再起出来ます。

つまり、

大きなリスク分散に繋がるのです。

継続できなくなる可能性が少ないことから、
将来性があると僕は思っています。