オープンメディアとクローズドメディア
どうも、翔です。

今回の記事では、オープンメディアとクローズドメディアを使った
アフィリエイト手法について解説します。

代表的なアフィリエイト手法

オープンメディアとクローズドメディアを使った代表的なものには、
ブログメルマガアフィリエイトが挙げられます。

まずオープンメディア(ブログ)で多くの人に対し、
ブランディングや集客を行う。

その後、クローズドメディアであるメルマガへと誘導。

そこでセールス。

このような流れとなっています。

アフィリエイト業界では、この流れが一般化しているため、
多くの人が実践している手法となります。

現在の王道手法とも言えます。

オープンメディアとクローズドメディア手法のメリット

メリットとして一番大きいのは、

ダブルマーケティングファネルを意識したビジネス展開をしやすい点です。

ダブルマーケティングファネルを行うためには、
ファン化を図る仕組みだったり、適切な媒体が必要なのです。

ブログメルマガアフィリエイトでは、
中層~下層がメルマガであり、上層にブログが位置します。

だからこそ、多くの人が実践しているのです。

ただし、現在の王道手法がブログメルマガアフィリエイトであるだけで、
オープンメディアとクローズドメディアを組み合わせれば何でもいいのです。

例えば、

・Facebook(オープンメディア)とLINE(クローズドメディア)

・Twitter(オープンメディア)とSkype(クローズドメディア)

・Youtube(オープンメディア)とChatwork(クローズドメディア)

これらでもいいのです。
というか、この手法で成果を出している人もいます。

ブログメルマガアフィリエイトが王道な理由

ブログメルマガアフィリエイトが王道であり続けられる理由は、
二つあると思っています。

1.依存度の低さ

2.DRMを行えるシステム環境

どちらも、クローズドメディアに関することです。

一つずつ解説します。

依存度の低さ

例えば先程紹介した方法であれば、クローズドメディアは、
LINE,Skype,Chatworkに依存することになります。

もちろん、オープンメディアも依存するので危険です。

ですが、肝心のセールス部分であるクローズドメディアが、
依存しているのであれば危険ではないでしょうか。

依存する媒体が消滅すれば、リストの移行は出来ませんよね。

個別に聞いておく必要がありますし、その時聞くのって、
メールアドレスか電話番号だと思います。

ということは、最終的にメールアドレスは必要になる。

つまり、依存しない媒体であるメールが、

クローズドメディアで最も優れているといえるのです。

DRMを行えるシステム環境

メルマガのシステム環境は十分すぎる程整っています。

ステップメールの機能が最たる例です。

先程、例を挙げたクローズドメディアに、
ステップで連絡を送る機能があるでしょうか。

・LINE⇒ない(厳密にはあるが、販売停止中)

・SkypeとChatworkもない

このように、クローズドメディアとして、
DRMを行える環境が十分に整っていません。

DRMを行わないことには、リストビルディングが難しくなりますし、
教育せずにアフィリエイトしても良さが伝わりにくくなります。

そのため、クローズドメディアは、

DRMを行うシステムの整っているメールこそ、最適だと言えるのです。

ダブルマーケティングファネルを意識したビジネス展開をするのであれば、
メルマガとLINE,Skype,Chatworkを組み合わせるのは有効です。

その方が、より近い関係を作り出せますのでファン化しやすいのです。

ですので、オープンメディアとクローズドメディアを使った手法を実践する場合は、
現在はブログメルマガアフィリエイトを実践してください。

媒体は変わってきますので、その都度、有効媒体へと以降すればいいです。