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どうも、緒方です。

今回の記事では、有力アフィリエイターにも気に入られる
ビジネスメールの作成方法について解説します。

ビジネスメールと言っても、ネットビジネスで実際に使うシーンは、

・お問い合せ時
・メールの感想を送る際

この二つが最も多いのではないかと思います。

そこで、ここに照準を合わせて、
適切な送り方をお伝えします。

まず僕がビジネスメールを送る時には、4つのパーツに分けています。

・件名
・冒頭
・本文
・文末

この4つです。
それぞれ解説します。

件名

件名は必ず書くようにしましょう。

自分から問い合わのメールを送る場合は、

「○○と申します。~についてご相談したいことがあります。」

このように、名前+要件を明確にしましょう。

そしてこの質問に返して返信があった場合、件名が、

「Re:○○と申します。~について相談があります。」
「Re:(相手がつけた件名)」

このいずれかで返ってくると思います。

このメールに返信する場合も、一度全て削除して、
新たに件名を付けて送りましょう。

細かい部分ですが、僕だったらこのような細かい作業でも
好印象だなと感じます。

冒頭

冒頭部は、こちらから送る場合も、
返信時も共通して同じ内容を必ず入れます。

それが、

「○○様(○○さん)

いつもお世話になっております、△△(自分の名前)です。」

この一文があるかないかだけで、印象が変わってきます。

僕も最近よくお問い合わせが来るようになったのですが、
名乗らない人が非常に多いです。

これはちょっとビジネスマンとしてどうかと思いますので、
必ず入れるようにしましょう。

本文

本文で大切なのは、明確に内容を伝えることです。

そこでコピーライティングの重要要素である、
3つのONEを意識するようにしてください。

一つの返信に対して、一つの質問をするということですね。

複数ある場合も、優先度の高さを明確に出来るような文章だと
返信者も非常にありがたい文章となります。

文末

文末は、比較的自由な部分だと感じます。

だからこそ、ここをしっかり書けるかどうかで、
反応が変わってくる箇所でもあるのです。

僕の場合は、

「・・・・・・・・・・。

お手すきの時にでも、ご返信いただけると幸いです。

緒方翔太(しょっぴ)」

このように返信することが多いです。

最後まで相手の時間をしっかり考えている、
その上で質問にも答えていただきたい!

っていうのを表せられる文章にしています。

参考にしてみてください。

以上が、僕の考えるトップアフィリエイターに気に入られる
ビジネスメールの書き方です。

実際にこのようにメールを改変してからは、
業界トップの方からも返信をいただけるようになりました。

業界トップの方と小さいコネクションを作っておくと、
後々いい方向へと作用する可能性もありますので
ぜひ参考にメールを書いてみてくださいね。