悪質で価値の低いコンテンツは害悪以外の何物でもない

どうも翔です。

タイトルが少し過激ですが、今回は悪質で価値の低いコンテンツの正体と、
今すぐ悪質なコンテンツ作成を辞めたほうがいいよってことを書いていきます。

情報過多の今、僕らに求められるのは情報の取捨選択です。

無数の情報の中から自分に必要な情報のみ取る。

これを成すためには、「検索能力の向上」が不可欠になるわけです。

ワードプレスで吹き出しを出したいのなら、

「ワードプレス 吹き出し プラグイン」

とかで検索するとか。

そういった感じで、検索エンジンを使いこなす必要があります。

が、

現在は検索能力を高めたとしても、情報が取れない事態が起こっています。

悪質で価値の低いコンテンツ

僕らが検索エンジンを使って情報収集する時、主にキワード検索を利用します。

先ほどの例のように「ワードプレス 吹き出し プラグイン」など。

こういったキーワードを含むワードプレスサイトや記事であったり、
ヤフー知恵袋などの回答がヒットするのを期待しているわけです。

しかし・・・

現在の検索エンジンには、悪質で質の低いコンテンツがありふれているのです。

そういったコンテンツの特徴は、

・記事タイトルのみ、僕らのほしい情報

・本文でタイトルの内容を解明していない

このようなもの。

例えば、◯◯という芸能人の体重を知りたいとします。

その時、

「◯◯ 体重」

とかで検索しますよね?

で、ヒットした記事が、

「◯◯という芸能人の身長と体重は!?高身長が影響してあの映画に出演か!?」

しかし、内容を見てみると、

「身長は182cmで体重は不明でした。」

・・・は?

ふざけんなよ!

ってなりませんか?

タイトルで「体重は?」って書いてるんだから、
本文で「体重は◯kg」でしたって書くのが一般的。

でも、こういったタイトルだけで釣るような害悪サイトばかりが目立つので、

僕らが欲しい情報のページは見つかったとしても、
欲しい情報を取ることができないのです。

今すぐ辞めるべき

当然こういった行為は辞めたほうがいいですし、辞めていただきたい。

やっている人がどういった人か分かりませんが、はっきり言って

「かなりダサい」

です。

僕がネットビジネスを始めた当初、

「エロサイトの運営をしている人って恥ずかしくないのかな?」

このように思っていました。

家族に言いにくく、自分の子どもにも自慢できないビジネスはカッコ悪いんじゃないか?
と思っていたのです。

しかし、エロサイトを運営する人と実際に話す機会があり、話したところ、
真摯にビジネスに取り組んでおられ、かなりの知識をつけた上で、エロサイトをやっておられたのです。

アクセスはどうやって集めるか?

訪問者に喜んでもらうためにはどうするか?

どうしたら広告を気持よくクリックしてもらえるか?

本当に、ユーザー目線でのコンテンツ作りをされていて、
僕も見習いたいと、心から思わせていただきました。

無知とは怖いですね・・・

こういった現状も知らず、僕は世間体というフィルターを通してしか判断出来なかったのですから。

今では、真っ当で素晴らしいビジネスだと認識しています。

申し訳ありませんでした。

話はずれてしまいましたが、これがコンテンツ作成のあるべき姿だと思うのです。

訪問者あってこそのサイト運営だと思いますし、だからこそ、訪問者に喜んでもらえるコンテンツ作りをすべき。

※訪問者に媚びる必要はないですが。

その一歩として、

タイトル(伏線)⇒本文(伏線の回収)

この構図を確実にとっていく必要があります。

難しいことではありませんよね?

自分が調べ、知り得たことの中から訪問者が欲しいと思う情報をタイトルに盛り込んで、
あとは本文を読んですっきりしてもらう。

これが出来ていないことによって、

1回目の訪問:

「何このサイト?答え書いてないじゃん」

2回目の訪問:

「・・・またこのサイトかよ。帰ろう。」

3回目の訪問:

「まだやってるのかよww帰ろう。」

こんなに早く害悪なサイトって見抜く人は少ないですが。笑

とはいえ、いつかはこういった流れになってくると思います。

そのためにも、害悪なコンテンツは作らない。

タイトルに盛り込んだキーワードはしっかり回収する。

このことが重要です。

編集後記

僕がこう思ったのは、スマホゲームの攻略サイトを見ていた時です。

「◯◯のイベントを攻略した結果!」

と、書いてあったので見てみると、

「詳細は明日のイベントが始まって書きますね。」

これを見て思ったのです。

僕がそのサイトを見ることは一生ないので、不必要なサイトはユーザー毎にカスタマイズできて、
検索しても非表示にできたらいいのですが・・・

とはいえ、現状はこういった害悪なサイトで溢れかえっています。

確かにどのサイトよりも早く検索エンジンにインデックスさせれば、検索エンジンで1位、または上位をとれます。

が、

そのサイトはユーザーから見ると害悪以外の何物でもありません。

こういったダサイ手法は辞めたほうがいいです。

Googleのアップデートで害悪なサイトが飛ばされることをお祈りします。