緒方です。

「アサーション」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

今回はアサーションという考え方を日本に広めた第一人者である、平木先生のセミナーに行って学んだことをお伝えします。

アサーションとは?

簡単に言えば『円滑なコミュニケーション』を取る方法です。

相手の意見を聞き入れつつ、自分の主張も相手に伝わるようにコミュニケーションを取るためにどうすればいいのか?

といった具体的な手法がアサーションといい、このようなコミュニケーションの取り方をアサーティブというそうです。


今やコミュニケーションはどの業界でも必要です。

・医者
・経営者
・教師
・営業職

などなど。どの業界でも必須となっているようで、今回のセミナーも満員御礼でした。

アサーションが成立しないパターンもある


しかし、こちらがどんなにアサーティブなコミュニケーションを行ってもうまくいかない場合があります。

それは、相手が攻撃的なコミュニケーションを行う場合です。

攻撃的なコミュニケーションを行う人というのは、

自分の主張を全面に出し、相手の意見を全く聞かない人です。

こういった方の背景には、

・自分は絶対に正しいという態度や姿勢
・地位や自信
・相手の主張に至るまでの背景を考えない


といったものがあるようです。

ビジネスにどう活かすか


ビジネスにおいてコミュニケーション能力は必要不可欠です。何のビジネスにおいても、この考えは当てはまると考えています。

ということでアサーションはビジネスのどのシーンでも活躍することが出来ると思います。


たとえば、これからコンサルビジネスをしようと考えている方であれば、ぜひアサーションの考え方をお客さんに対して行ってみてください。

ここでいうお客さんとは「コンサルを受ける方」です。

「コンサルをする-コンサルを受ける」

こういった立場や経験の違いから傲慢な態度を取るコンサル主催者が多いため、そういった人と一線を画すことができます。


今回はかなりざっくりお伝えしましたので、もっと詳しくアサーションを学びたい場合は平木先生の著書をご覧ください。


✓を入れているものは僕のおすすめです。