緒方です。

数年単位でブログを運営していると、過去記事で扱ったテーマの中に「これいいな・・・でも今と考え方が違うな」というものが出てきます。

そういったテーマの扱い方についてお伝えします。

こういった過去記事の扱いなのですが、3つに分類しています。

①テーマ(着眼点)は使えて、内容(テーマに対する主張)が使えない場合
テーマに対して過去と今では主張の違うもの

②テーマは使えて、内容も使えるもの
テーマに対して過去と今で主張が同じ

③テーマが使えないもの
当時は流行だったけれど今では使えないテーマ

①②③はそれぞれ扱い方が違いますので、個別に解説します。

①テーマ○内容×

過去記事をながめていて一番多いパターンが①です。

例を挙げます。

儲かる=信者化計画

上の記事は僕が2013年に書いたものです。テーマとしては今でも面白いものかなと思いますが、内容がおそまつです。

吸収したばかりの知識をバラバラに散りばめたような内容ですし、タイトルの「儲かる=信者化計画」も媒体によってはアリなのかなと、最近は考えています。

ビジネス教えます系で信者化してしまうと、受講者を盲目にしてしまい思考力を奪うことにつながるので今でも反対です。受講者はビジネスで稼ぐ力をつけようと学びに来ているのに、それが叶わずお金だけを支払うことになるためです。

ですが、たとえばYouTubeで稼ぐのなら信者化したほうがいいのかなと思います。投げ銭(スーパーチャット)も好きな人に進んでお金を使うため、ただの承認欲求(名前を呼んでお礼を言ってもらえる)のために使うため、ビジネス教えます系と違って不幸になる人が圧倒的に少ないはずです。

・・・こんな感じで、テーマに対して過去と今で主張が違うものはどんどん加筆修正して、最新記事として公開するのも有りかなと思います。

①テーマ○内容○


テーマに対して主張が変わらないものもあります。

たとえば、

情報発信で記事はどれだけの長さが適切か

主張は当時から変わっていません。文字数にこだわらずタイトルの回収をできれば「良記事」かなと考えています。

こういった記事は、少しの手直しを行えば現代版の記事にアップデートできますので、すきま時間を見つけては修正していきましょう。

①テーマ×


なんでこんな主張をしているんだ・・・

と、目を覆いたくなる過去記事も存在します。(例を挙げるのは控えます…)

取り上げたテーマがそもそも時代の流れに乗れていなかったり、今では全然通用しない記事の場合は削除を推奨します。過去記事がSEOで上位表示し、それを実践して失敗して文句を言われる可能性もありますので。


以上が、緒方流の過去記事の取り扱い方です。
参考になりましたら幸いです。