緒方です。

とつぜんですが、精神論に対してどのようなイメージを持っていますか?

「合理的ではない」
「体育会系ノリで嫌い」
「理解できない考え方」

もしあなたが精神論に対して否定的な意見をお持ちであれば、こういった意見を持っているのではないでしょうか。

たしかに僕も少なからず精神論にはこういった負の部分も存在すると考えています。ただ、結論から言うと、『精神論は合理的でない部分もあるが大きく間違ってはいないと考え方』だと思っています。

ただし!適用するのは自分だけであって、相手に強要するのは違うかなと。

40℃の高熱で苦しんでいる人の横で「病は気からだよ!気をしっかり持てば風邪は治る!」なんて言われても、、、笑


なので強要ではありませんが、ビジネスをする上で自分にだけ精神論を適用するのは、かなりアリです。そういった精神論がビジネスマインドの正体だったりするんですが、この話は別の機会に。

今回お伝えしたいのは、精神論を自分に適用するとどういった効果が生まれるのか、ということです。


2018年も終盤になっていますが、今年の僕の目標は『継続』でした。何事も継続する。ビジネスも、ダイエットも、去年から始めた禁煙も。その結果、ビジネスではこれまでにないほどいろいろなものにチャレンジできましたし、日々のタスクもすごく多くなりました。ダイエットも-8kgを達成し、禁煙も1年記念日を先日迎えました。

でもよく考えてみると『継続』ってすごく簡単なことですよね?小学校の夏休みにラジオ体操に毎朝早くから行くこと。学校へ行くために朝早く起きること。学校へ行くこと。子どもの頃は継続できたのに大人になると難しく感じてしまう。そうではないでしょうか?

そこで2018年は『継続』という目標を立てたのですが、この誓いを守るか破るかは、結局のところ心の問題であって。そこで活躍したのが、自分に課した精神論だったりしたわけです。

絶対に継続してやる!
病気でも継続するぞ!
忙しくても睡眠時間を削ってでも継続を!

・・・と熱血漢ばりの精神論で自分を鼓舞してがんばりました。笑


ビジネステクニックを学びまくるのもありですが、初心に立ち返ってたまにはこういった部分の見直しもいかかでしょうか。