緒方です。

人の仕事がロボットに置き換わりつつある今、淘汰されない仕事は何か考えていきましょう。

淘汰される仕事に関してナカムラユウキさんが面白い話をされていました。

既存のある仕事っていうのはどんどん
人間がかかわらない形で運用が行えるように
変化していってます。



コンビニやファーストフードなんかは
無人レジの試験運用なんかも進んでいますし

海外ではセルフレジは結構当たり前
https://ameblo.jp/china-beijing2018/entry-12380248368.html

実際、中国や香港などではコンビニの無人化が
当たり前で、キャッシュレス化も進んでいます。



運送業に関しては、政府主導で2030年までに無人配送

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS02H48_S7A300C1MM8000/

こんな実験もすすんでいますよ

https://business.nikkeibp.co.jp/atclh/NBO/mirakoto/robotics/h_vol14/



こういった技術の進歩って
進む時は2次曲線のカーブがかかるんで
一気にすすむんですよね。



かといって、その業種がなくなるといったわけではありません。
例えば、「接客業」というのは、一部の高級店以外は
人間がやらなくなっていきます。



料亭や高級ホテル、キャバクラなど、
高度なホスピタリティが要求される接客は
そこが価値となるのでなくなることはありません。



カード1枚でコンビニに行き、
適当に欲しいものを持って、勝手に支払いを
済ませて、勝手に商品を持ち帰る、ということが
可能になる未来がせまっているんですね。



マンションの1階にコンビニがあるとしたら、
部屋から出て、商品を持って帰るまで、
1回も人間と遭遇しないかもしれません。



このように技術が発達すれば、
商品や釣り銭を間違うこともないので



こんな風に、ストレス無く生きる
ことが可能になっていきます。

完全実力主義の自由社会へようこそ / 淘汰される職業と新しい職業

この文章のあとにナカムラさんも言われていたのですが、やはり今後も残っていく職業はクリエイティブなものだけになると思います。

将来「頭で思い描いた文章が書ける装置ができた」としても、文章を作る力(その人の情報発信)はその人のもので、機械では代用できません。

同じように「頭で思い描いた絵を紙に写し出せる」としても、独特の画風を持った方や人の骨格の勉強をしっかりしている方でなければ、価値のある絵を生み出すことはできません。

このようにクリエイティブなものは人にしか生み出せず、そこにしか職業としての価値がなくなる未来がくるのではないでしょうか。

今のうちから備えておきましょう。