緒方です。

ネットビジネス参入者は「早く稼げる」というコピーで入ってきた人も多いため、自分の稼ぎが思ったより遅く焦ってしまいがちです。安心してください。

最速で稼げる人もいれば、時間をかけてぐぐぐっと伸びて行く人だっています。始めたての頃はあまり悩まなくていいです。

僕以外でも、ゆうきんさんもそのようなことをおっしゃっています。

最短最速で稼ぐことは多くの人にとって大きな憧れかもしれません。


現に僕も、ネットビジネス開始半年で月収100万円を達成して、
その後は有り難いことに収入は右肩上がりを続けています。


僕もネットビジネス開始直後は最短最速を意識していましたし、
最短最速で稼げるのであればそれは素晴らしいことだと思います。


そうは言っても、

「早く稼ぎたい」


と思って焦っている人に対して
僕からお伝えしていることの一つが、

「無名のときは無名でいましょう」


ということです。


早く実績を付けたいという気持ちは痛いくらい理解できるのですが、
その気持ちをグッと堪えて無名の段階では実力を蓄える必要があります。


実力が無いときは、変に目立ち過ぎないことが大切だと思っています。


僕が活動するネットビジネスの世界では多くの人は最速で目立つ努力をしますが、
実力がない段階で有力者に引き上げられたり、勢いのまま稼いでしまうよりも
基礎体力(土台)をつけるためにも実力を蓄えておく期間が必要になってきます。


すぐに実績を追い求めるよりも、淡々と腕を磨き続ける期間が必要なのです。


もし、あなたが自身の腕を磨き体力をつける前に
実力以上の額を稼いでしまったとしたら、

「目立っていて稼いではいるけど実力はない人」


として認識されてしまいますので、
結果としてあなたから学びたい人は少なくなり稼げなくなってしまいます。


他人から見たあなたのマイナスイメージが自然と構築されてしまいます。

焦燥感の危険性と対処法

僕はどちらかといえば最速で稼いだ…というよりも、力を蓄えてスキルを磨いてじょじょに…ってタイプでしたので、焦る気持ちはよく分かります。

分かりますが、結果的によかったのかなあとも。最初から大きく稼いでいたら、自分の性格を考えると燃え尽きていたと思いますし、変な満足感を得て成長はピタッと止まっていたと思います。まだ何の成長もしていないのに伸びしろを潰していたのではと。

ただ、ゆうきんさんが書かれているように、最速最短で稼ぐことは悪いことではありませんし可能なら狙ってもいいと思います。

狙った結果失敗してしまったなら、ゆっくりと実力を付けてもう一度挑戦しましょう。時間は有限ですが成長するための時間は少なくはありません。