翔です。

記事を書く際に、読者に読みやすくするために文字に色をつけたり下線を引いたりすると思います。

しかしやり過ぎると読みづらくなりますし、装飾をしなさすぎると殺風景に見えてしまうかもしれません。

どの程度の装飾がベストなのか、実際に収益を上げているサイトを参考にお伝えします。

月収100万超えメディア

友人の紹介で、直近で月収100万円を超えているサイトを4つ紹介してもらいました。

ジャンルは、

・トレンドアフィリ×3
・サイトアフィリ×1

といった配分。

すべてのサイトにおいて、売れるための共通点が見えてきて、その中でも文字の装飾がすごく特徴的だっったのでシェアします。

2色戦略

売れているサイトやメディアは、

文字の装飾を多くて2種類にしていました。
 

補足ここでいう文字の装飾とは、

・文字の色つけ
・文字の下線(マーカー)

のことであって、H2タグやH3タグのことではありません。

ちなみに、この領域のような装飾も文字の装飾に含まれないと思ってください。

組み合わせは、

・黒字+黄色ライン

・黒字+

・黒字+オレンジ

このいずれかでした。

組み合わせに関しては完全に好みの問題だと思いますが、4サイトとも厳密に2色ルールで記事を書かれていたのが印象的です。

文章は読まれないがニュースは読まれる

2色戦略が有効だという前提でお話しすると(月収100万円メディアなので有力だと思いますが)・・・

現在は様々なSNSが主流であり、ブログが副産物になっています。SNSとはYouTubeやTwitter、Instagramなどです。

そのため、大量の文章は読まれなくなり、

・画像を見る
・動画を見る
・文章も『短文なら見る』

といった直感的に情報を収集する傾向にあります。

しかし、その中でネットニュースだけは勢いが落ちていないどころか、さらにアクセスを伸ばしているのです。

SNSでもよくシェアされているからなのか、ニュース記事に関しては文章量が多くても読まれますし、直感的に情報収集する方たちも苦なく読めてしまうという驚き。

※トレンドアフィリエイトが今でも稼ぎやすい背景も同じだと思っています。

そしてネットニュースは基本的に黒字のみで記事が構成されていますよね。

お堅いニュースはもちろん、

日経平均 今年の最高値に、全面高 2万4000円台

エンタメ系のニュースでも黒字のみでの構成になっています。

セカオワSaori「携帯代6000万円使ってた」

「じゃあ1色じゃない・・・?」

と思われがちですが、よく見ると、いやこじつけかもしれませんが、

ネットニュースは厳密に見れば、黒と青文字で構成されているのです。

先ほどもお伝えしましたように、現代は直感的に情報収集する傾向にある。

ネットニュース内には必ず内部リンクの青文字があるため、それも視覚的に言えば

文章領域は黒と青で構成されている、と捉えられます。

ということから読まれる文章構成は2色。売れているメディアやサイトも2色戦略を取っている、というのは自然な流れかなと感じています。

まとめ:黒と青はびみょうかなあ…

ネットニュースに倣って「黒+青」の2色戦略は微妙なところです。

なぜなら当記事もそうですが、テキストリンクを載せた際に色が青に変わるからです。

補足とはいえども・・・

拝見した4サイトは、外部リンクを記事内に入れずすべて内部リンクのみでした。

内部リンクの書き方もテキストリンクではなく、現在SEO的に最も有効と言われているリンクカードを利用した内部リンク。

↓こんな感じです。

【2019年】有益な情報を取るための媒体選択

なので基本的にテキストリンクを使わない場合は「黒+青」でもいいと思います。

当サイトは基本的に、

黒字+赤字+(たま~に外部リンクの青字)

この3色構成です。

以前まではもっと色を使っていたのですが、やはり今くらいのほうが落ち着いて読みやすい気もします。

それでは本ツモ最後まで読んでいただき、ありがとうございました。