翔です。

現時点で僕が考えうるアイデアの生み出し方についてお伝えします。

当ブログではアイデアに関して2014年から色々と書いています。

2014年

2016年

余談ですが「禁煙したら凄いアイデアが出てきた」の記事に書かれている、

これ…完全に何のことかわかりません・・・

アイデアなんてそんなもので、この時は「やべー!凄いアイデア見つけた!」と思っても、実はそうでもない場合も多かったり、すぐに忘れたりします。

だからメモしましょう!という話ではなく、

・アイデアってどうやって思いつくのか
・意味があるアイデアの生み出し方

ここあたりの今考えていることをシェアします。

※ちなみに現在は禁煙に成功し2年以上吸っていません。寿命が44日伸びました。

アイデアは生むものじゃななく閃きに近い

この記事で言いたいことはこれです。笑

アイデアを生もう生もう…と頭を捻ってもなかなかでてこないと思います。

YouTubeでおもしろい企画をしたい→何をしたらいいのか→アイデアがほしい…

こんな感じで、アイデアを生もうと一生懸命考えますが、大抵の場合いいものは出ません。

でも、全くアイデアが出ずにあきらめて入浴している時に急に閃いたりすることってありませんか?

そう、アイデアは頭を捻って生み出すものではなく、閃いて生み出すものなのです。

※厳密には”閃きに近い”です。訓練次第で考えて生み出すこともできます。

アイデアを閃くためにはどうすればいいのか

YouTubeでチャンネルを開設したばかりの人が、

何か面白い動画を作りたい、アイデアがほしい

と思い、考え抜いてもいいアイデアは出ませんし、ましてや閃くことはもっと難しいと思います。

それは、

圧倒的に行動量が足りていないからです。

YouTubeのアイデアを閃きたいのなら、YouTubeのトップ層のアイデアだったり、自分と同じ立ち位置の方の動画アイデアを徹底的に頭に叩き込む。

※自分と同じ立ち位置=チャンネルを開設したばかりなら開設したての人、もしくは中間~トップ層がチャンネル開設したてにアップしていた動画

そうやって常にYouTubeのことを考え、毎日考え考え考え考え考え抜いて、初めてYouTube以外のことをしている時に、YouTubeのアイデアを閃くことができるようになるのです。

実際に僕もビジネスを放ったらかしにしてスマホアプリばかりしていた頃は、ビジネスのアイデアは全然思いつきませんでした。

もし、当時のブログで「すげえアイデア思いついたぜwww」みたいなことが書いてあっても、それはきっと大したアイデアではないと言い切れます。

まとめ:アイデアは行動量に比例して生まれる(閃く)

物販で稼ぎたいならサイトアフィリの情報収集→実践→情報収集→実践

これをひたすら繰り返してください。

そうすれば物販に関していろいろなアイデアを閃くことができるようになります。たとえば、

・物販をこれから始める人の心の参入障壁を下げるには
→アイデア

・物販初心者が使っても収益をアップさせるツールとは
→アイデア

・物販中級者~上級者を自分主催のグループに呼んでノウハウ交換の場をどうやって作るか
→アイデア

・リピート商品の仕入先や販売ルートの選定
→アイデア

などなど、これらは一例ですが物販に関して考えたり、毎日行動していればアイデアは常に閃くことになります。

思いついたら忘れないうちにメモを取りましょう。

それでは本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。