緒方です。

先日のお話です。僕が参加しているコミュニティ「クレオバースアカデミー(CreobirthAcademy)」(以下CA)の『美食会』という素敵な会に参加してきました。

CAはゆうきんさんが主催するコミュニティです。最近コミュニティ内で様々な”部活”なるものが創部されていて、部活内のノウハウで短期間で収益を上げている方も出ています。

そんなCAの魅力的なコンテンツの一つとして『美食会』があります。コンセプトを簡単に説明すると・・・「こだわりの店で美味しいもの食べてコンテンツ作成に活かそうぜ!」です。

今年は東京にある『Molecu-L』さんで美食会が開催されました。

日本酒ペアリングの落とし穴


Molecu-Lさんには、日本酒ペアリングといって、コース料理に合わせた日本酒を提供してくれるサービスがあります。

ただし、日本酒が苦手な人もいるので店主さんが最初に「日本酒ペアリングは希望されますか?」と聞いてくださります。

僕は正直 日本酒が苦手だったので、最初に聞かれた時に、

緒方「あ…日本酒ですか…僕はいいです」

店主「わかりました、では日本酒ペアリング希望ということで

緒方「……はい、よろしくお願いします!」

ということで、日本酒ペアリングになりました。笑

※聞き間違いなのか、「いいです」→ok!に取られたのかは不明ですが、「日本酒ペアリングは希望しません」とはっきり言わなかった僕の落ち度です。


そもそも僕が日本酒に苦手意識を持っていたのは、地元で飲んだ日本酒の影響です。一時期 地元ですごく有名な日本酒がありました。日本で何かの賞を取った、ということで有名になり、どこの酒蔵にも置いていないという状況。

それだったら飲んでみたい!と思い、あちこちを探し回り、ようやく1本入手に成功。ウキウキしながら自宅で栓を抜き飲んでみると、「なんだこれ・・・」という感じ。といっても、飲み慣れた友人にしてみれば「The日本酒という感じ」らしいので、決して不味い日本酒ではなさそう。ただし、僕はダメだった。


それから日本酒にすごく苦手意識を持っていたので、Molecu-Lさんの日本酒ペアリングが決まったときは「覚悟を決めるしかない…」と一人熱い気持ちになっていました。うっすらと目の前のスクリーンが燃えていたのを覚えています。


そして1品目と共に日本酒登場。グビッと意を決して飲んでみました。

緒方「あ、甘い!フルーティで飲みやすい!料理に合う最高のソースじゃねえか!!」

店主「笑み」

話を聞いてみると、実は店主さんも日本酒が苦手なようです。苦手だからこそ、自分が飲みやすい日本酒を探し、そして料理に合う日本酒を厳選して提供しているとのこと。だから飲みやすかったのかと、納得しました。


苦手でもさらに奥へ進むと見えるものがある


よく僕のブログに「文章が苦手なんですが、何かいい稼ぎ方はないですか?」と質問がくるのですが、苦手意識ってすごくもったいないないです。損をします。今回の日本酒もそうですが、日本酒嫌い→日本酒ペアリングをしなければ一生日本酒が苦手で終わったかもしれません。

文章が苦手と言えるほど、本当に苦手と言えるほど文章を書いたの?

ビジネスはトライアンドエラー→修正→エラー修正→エラー→プチサクセス!くらいの感じです。最初から完璧な結果を出せる人はいません。最初のトライアンドエラーで苦手意識を持ってしまえば、プチサクセスの未来にはいきつけません。

何でも試してみる

ダメだった・・・

もう少しやってみる!!

①自分に合えば挑戦する
②別の手法に挑戦する

「苦手意識を克服」というよりも、苦手意識を持ちにくい考え方をしたほうがいいです。失敗して、さらに挑戦し、その後に別の手法へ転向したとしても、経験は必ず活きてきます。


罪と罰と緒方と美食会


美食会では同じ志を持つ方が集まり食事をする場です。お店の雰囲気や店主のサービス、料理、椅子一つとってもすべてが学び。

でもやはり、リアルイベントの醍醐味として根底にあるのは「楽しさ」ではないでしょうか。

CA美食会なんですが、控えめに言って

「すごく楽しかった」

話が合うから、というよりも、ずっと昔からの友達と久しぶりに会って「飲みに行こうぜ!」的な。メンバーの8割がまだ今回を合わせて2度しか会っていないのにもかかわらず。そういう場を作り、同じ志を持った者同士を上手くくっつけるのも、CA美食会の開催者であるゆうきんさんの魅力かなと。

今回もゆうきんさんとも話をさせていただいたのですが、「ワードセンスの引き出し多すぎるだろ…」と毎回感じさせられます。状況に応じた適切と呼んでも過言ではない”ワードチョイス”、普通の人なら険悪なムードになるであろう場面をプラスに変える”豆腐よりも柔らかい言葉選び”。


そんなゆうきんさんのワードセンスが欲しい!緒方にもどうか…!ということで、CA恒例のカードゲームが開催されるのであった…

緒方が引いたのは、

「罪と罰」
「キングダム」

と書かれたカード。

緒方「罪と罰はそのまま、キングダムをチェンジ」

参加者K「キングダムはやりやすいでしょ!」

緒方「いいんだ、チャンジ」

そして緒方が引いたカード

「罪と罰」
「女性性と男性性」

緒方の運命は…果たして・・・

続きは次回のCA美食会でお合いした時にでも聞いてください。笑


最後まで読んでいただきありがとうございました!